伊那市O邸
伊那市O邸
敷地は眺望の良い傾斜地の中腹にあり、近隣には市の観光施設などがあるエリアにある。眺望を求めて移住してくる人の多いエリアでもある。周辺は比較的静かな住宅地にあり、南アルプスを一望できる。
計画は移住する夫婦二人のための住まいであり、コンパクトながら眺望を楽しむこと、趣味や自由な時間を過ごす為の配慮がなされている。室内はバリアフリーとし基本的な機能は1階で完結するように計画している。夫婦それぞれの個室、広めに確保した水回り、キッチンを中心としたLDKというシンプルな構成。山々の遠景を望むように窓を配置している。2階は趣味のための空間、兼ゲストルームとして使用する。吹き抜け空間に高低差があることで立体的な空間を生み出している。玄関ポーチ横には趣味の木工室を作り工具などが設置される。
周辺環境が変わる可能性も考慮して、建物はできるだけ敷地上部に配置し、室内レベルを高く保つことで、敷地下段の土地が将来的に開発された場合にもある程度プライバシーを確保し、採光・眺望を確保できるように配慮している。
伊那市O邸
竣工:2020年12月
建築面積77.01m2
延床面積106.87m2
施工:(有)新井建築
設計:暮らしと建築社 須永次郎 須永理葉
敷地は眺望の良い傾斜地の中腹にあり、近隣には市の観光施設などがあるエリアにある。眺望を求めて移住してくる人の多いエリアでもある。周辺は比較的静かな住宅地にあり、南アルプスを一望できる。
計画は移住する夫婦二人のための住まいであり、コンパクトながら眺望を楽しむこと、趣味や自由な時間を過ごす為の配慮がなされている。室内はバリアフリーとし基本的な機能は1階で完結するように計画している。夫婦それぞれの個室、広めに確保した水回り、キッチンを中心としたLDKというシンプルな構成。山々の遠景を望むように窓を配置している。2階は趣味のための空間、兼ゲストルームとして使用する。吹き抜け空間に高低差があることで立体的な空間を生み出している。玄関ポーチ横には趣味の木工室を作り工具などが設置される。
周辺環境が変わる可能性も考慮して、建物はできるだけ敷地上部に配置し、室内レベルを高く保つことで、敷地下段の土地が将来的に開発された場合にもある程度プライバシーを確保し、採光・眺望を確保できるように配慮している。
伊那市O邸
竣工:2020年12月
建築面積77.01m2
延床面積106.87m2
施工:(有)新井建築
設計:暮らしと建築社 須永次郎 須永理葉
プロジェクトの竣工年/制作年: 2020
プロジェクトの費用: 1,000万円以上3,000万円未満