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毎朝起きるのが楽しみになる洗面所5選

みなさんは朝起きたらなにをしますか?顔を洗ったり歯を磨いたりと人それぞれですが、

そんな生活に欠かせない空間といえば洗面所です。
小さいスペースながらも家族だけではなく、お家に遊びに来たお客様も使う空間でもありますよね。
そんな毎日使う洗面所がおしゃれなら、朝が苦手な人も少し起きるのが楽しみになるような洗面所をご紹介します。


ヨーロッパの田舎町風


こちらはトイレ・洗面所が兼ね備えられたアメリカンセパレートになっています。
限られたスペースに納められた洗面台は、造作で造ったからこそのサイズ感。


カフェ風


こちらの事例は洗面台と脱衣所が別々に独立しています。
どうしても生活感が漂ってしまう脱衣所ですが、これならお客さんが来た際にそんな生活感を感じず使用することができます。

こちらも塗装で仕上げた洗面台です。先ほどと違うのは、DIYでよく用いられる「オイルステイン塗料」と呼ばれる木目を生かした塗料を使っています。
木目を生かしているので、どことなく木の暖かさなんかも感じます。
壁面に取付をしたタオルバーをアイアンのものを選んで、カフェ風の雰囲気を上げています。


シンプルモダン


先ほどとは違い、広々と使える洗面台です。大胆にミラーを壁いっぱいに取り付けたので、さらに広く見えます。
洗面台はマットな質感のシートを貼りつけ、洗面ボールは海外の輸入品の置き型をつけました。
シートは無地だけではなく、本物の木目や石目調に似たような物もあります。本物の素材よりも見た目は少し劣りますがコスト面を下げれます。

お客様との細かな打ち合わせを重ね、満足のしていただける空間の1つになりました。


和モダン


壁一面だけに貼った花柄のクロスや小物使いが和を感じさせますが、ボーダーに貼りつけたタイルが現代的で和モダンな雰囲気が出ています。


ラグジュアリー


こちらもデザイナー自らが手を施した部分がたくさんある、こだわりが詰まった洗面台です。
高級感があってなんだかホテルの洗面台みたいですよね。

天板だけではなく壁面にもタイルを貼ることで、水が多少飛び散ってもタオルでさっと拭けちゃいます。
洗面台の下部分には排水管を隠すために仕切りましたが、ただ隠すだけではなく真鍮のパネルを貼ることで高級感が上がり見栄えをより良くしています。



値段やメンテナンス面などで、既製品と造作品とでそれぞれ良さがありますが、カスタマイズができるので自分だけのオリジナルのものが出来あがるという点では自分自身が1番納得のいくものができるはずなので、「水廻り関係をおしゃれにしたい!」なんて方は1度造作品によるオリジナル洗面台を検討してみてください。

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