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壁紙の種類

岡悠
2018年10月24日

部屋に壁紙を張り部屋色を一新したいのですが、壁紙の色は一色で統一すべきか二食でも構わないのかがわかりません。

二食の場合ネイビーとベージュを考えているのですがこの組み合わせも良いのかもしよければ教えていただきたいです

コメント (3)

  • PRO
    有限会社 建栄

    壁紙の色を統一されるかアクセントを入れるかは、どちらでもよろしいかと思いますが、太陽の光と照明の光によって、同じネイビーとベージュでも印象がかなり変わるかと思います。


    ベージュの壁紙に電球色の照明をあてると黄色やオレンジ色に見えるかもしれません。ネイビーとの相性を考慮するなら黄色の強いベージュより、こげ茶を混ぜたベージュの方がよろしいかと思います。


    なかなか変えられないベースの部分は、シンプルにおとなしく。色のあるものは家具やカーテンその他インテリア小物で調整すると、飽きがこないで調整もしやすいと思います。

  • PRO
    Office K [オフィスK]

    岡悠さま


    壁の色で変化を出したいのですね。

    アクセントクロスが最近よく使われていますので、良いアイデアだと思います。


    有限会社 建栄 さまがお書きのように、太陽の色や照明の色で見える色味が異なって来る

    事を念頭に入れた上で、導入なさる時には可能であればショールームに行って実際の壁紙を並べて見る事をお勧めします。

    ショールームであれば1メートル以上の大きさの見本がある事が殆どですので、大きな面積になった時に印象が変わる壁紙等には事前の確認の為の訪問が必須だと思っています。


    なお、濃い色(この場合ネイビー)の面積と薄い色(この場合ベージュ)の面積の比率は同じではなくどちらかを主にすると良いです。

    薄い色を大きな面積にし、濃い色をアクセントとして差し色にするという使い方が一般的ですが、まとまりやすいという事があります。


    シミュレーションで見てみると、大体ですが事前に様子が確認できるので使ってみるのも良いと思います。

    下記はシミュレーションサイトの一例です。

    https://www.sincol-group.jp/simulation-top/


    素敵な模様替えが出来ると良いですね。

  • ヤマダユリカ

    こんにちは。PROの方々がおっしゃっていらっしゃるお話、正にそのように私も実感しています。特に面積が大きいと、サンプルなどを机の上で組み合わせてイメージしたものとはとても印象が異なります。外壁塗装などでも誰でも念押しされて業者さんに言われることだし、それだけ大きな印象の違いがあることだと想います。概して白やベージュ系の色は予想より実際がずっと明るくなると想ってよいと想います。


    サンプルは、最低でもA4以上のものを入手し、是非壁に貼り、ドア付近などに立ち、手で見える範囲を限定したり薄目になって自分の目をぼやかしたりすることによって、却って全体のイメージが見えることもあります。要はサンプルは間近で観るより少し遠目で見るほうがイメージがしやすいということです。ご自身のお部屋で実際にシミュレーションすることで、どの面にアクセントクロスを配するとより素敵になるかもわかると想います。


    なお、サンプルを壁に貼って確かめるときには「養生テープ」を使用すると良いと想います。ホームセンターで百円台で売っています。養生テープを使うと壁や柱が糊で汚れたり破れたり傷ついたりしないので、貼り剥がしが自由ですし、サンプルを選び終えた後でもその他の色々に使えますヨ。


    それから「どの面にアクセントの色を加えるとどのような印象になるか」というのは、家具やカーテンといったインテリア全体、そして床材やドアの素材、色調との兼ね合いなどによっても色々な表情の変化があるので、より慎重に、でも是非「拘らず」に、色々試しながらお選びになることをお勧めします。


    ベージュを多く使うお部屋の場合、床やドアは同系統の黄色っぽい床や赤茶など温かい色が似合います。白木の床にはもしかしたらベージュの壁は合わないかもしれません。(=床の色より壁の色が薄いほうがお部屋が広く感じます。)それから、アクセントカラーはインテリアと合わせると全体に統一感が感じられます。アクセントにネイビーを選ぶなら、クッションやカーテンのタッセル、花瓶の色など、インテリアにもちょこっとネイビーをちりばめていくと、とっても素敵になると想います。