この黒枠のものについて教えて下さい
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パントリーの成功の秘訣を教えて下さい!
コメント (11)こんばんは。 パントリーにどのようなものを入れたいか、という事でサイズも変わって来るかと思います。 ウォークインだと自分が入るスペースが必要になるので、容積程は量が入らないのはクローゼットと一緒ですが、海外のように粉ものを10キロ単位で購入なさるご家庭だと少なくともステップイン位の奥行は必要になるかと思います。 ただ、私の家の例ですが、奥行400mm弱、幅550mm、高さ2000mm余りの既存の収納棚をキッチンの近くにあるという事でパントリーに利用する事にして、ダボ穴が30mm間隔で開いているのを利用し、棚板を3枚追加する事でかなりの収納力が出ました。 大まかにですが、それぞれの棚を入れる物の種類別にしているので一覧性も良くなりました。 一番下と下から2番目の棚にはベーキングソーダの10キロ入り袋や、10キロのお米の袋を入れていますが、棚板がしっかりしているので大丈夫です。 一番上は換気扇のフィルター入れにしていますが、軽いので取り出すのも楽です。 乾物やお茶等は取っ手付きの100円ショップで買ったプラケースを使って、引き出しのようにして奥のものを取り出しやすくしているのも、使いやすさに繋がっていると思います。 余り奥行があり過ぎると取り出しにくかったり、入れてある事を忘れたりという事になりがちなので、特にパントリーは壁面収納位に留めるのが良いのかもしれません。 なお、以前の住まいで床下収納があり使っていましたが、埃が入り込み易かったり、重い物は持ち上げるのに一手間だったりしたので、私としては余りお勧め出来ません。... もっと見る皆さんのおすすめの「椅子」教えて下さい!
コメント (9)Takeuchiさま こんにちは。Houzzの商品ページの椅子のコーナーにもいろんなタイプが投稿されています。ぜひ参考にしてみてください。 [https://www.houzz.jp/商品/リビングチェア-商品一覧-prbr0-br~t_15703[(https://www.houzz.jp/商品/リビングチェア-商品一覧-prbr0-br~t_15703) ちなみにうちのダイニングではTip Tonやシェルチェアなどミックスで置かれています。くつろぐという機能ではないですが、Tio Tonはゆるやかにロッキングするのでお気に入りです。... もっと見るお花を長持ちさせるお手入れのコツを教えて下さい!
コメント (7)南様、こんにちは。 お花を沢山頂けるのって嬉しいですよね。 私は専門家では有りませんが、若い頃華道をやっていた時の経験と自分で考えて行っている事を書かせて頂きます。 専門家の方がお読み頂いたら驚かれることもあるかも知れませんが、私はこれで結構長くお花の寿命を楽しめています。 また、今回の南様のブーケの範囲を超えて、今後役立てて頂けるかもと思った事も書かせて頂いておりますので御了承下さいませ。 先ず頂いた花束は折角綺麗にアレンジされているので、その日はその儘フラワーベースやボトルに生けますが、翌日は分解してしまいます。 そして可哀想ですが出来るだけ花に葉がついている場合は葉も取り除いてしまいます。 葉から水分が蒸発していくのを防ぐ為です。 華道でもやはり「魅せる」以外の葉は取って活けていました。 葉物だけ別にアレンジされている場合はその儘生かします。 そしてフラワーベースは洗剤で洗います。1日でも雑菌が繁殖すると考え、花の水の吸い上げが悪くなるのを防ぐ為です。 余分な葉を取ったお花の茎は雑菌を落とす為に40度のお湯で茎を傷めないように加減しながら洗い、水を吸いやすい様に茎の切り口を斜めに少しずつカットしていきます。 そして、好きな様に活けますが、頂いた時の花束のデザインが気に入ってらしたら、先に写真を撮っておかれるのも手かも。(すみません、今回のはこのお写真がありますよね^ ^) また、カラーなどの花ばかりのアレンジでしたらあまり関係ないのですが、葉を取り除きますとグリーンが無くなって仕舞って一寸頼りないな〜と言う時は、庭のグリーンを適当に切って使うか、私の場合ですと普段瓶で水栽培しているポトスを足すことがよくあります。(不思議ですが、根の生えたものは水が活性化するのか水が汚れ難い様に思います、とはいえやはり、根のあるものは長期その儘にしておくと藻など生えるのでポトスの根も同じ様に3日に一度はお湯でボトルと根を洗いますが。 下は試しに水栽培しているポトスと庭のマーガレットを少量で申し訳ないのですが活けた写真です。 (南様のお写真を拝見する限り、この他のグリーンを挿すのも今回は不要ですね。) さて、この様な水換えの作業(フラワーベースも洗剤で洗う、茎も40度のお湯で丁寧に洗い、水を吸い易い様に少しずつカットする)を毎日なさいますととても長く楽しめます。 また、花束の場合は花に依り、水持ちも違いますので傷んだ花は取り除く、小さなお花で咲き終わったものは少しずつ丁寧に手で摘み取る、等を行われますと最初のブーケのデザインとは違ってきますが、その際は違うボトルに生けられたり…またそれも楽しみのひとつかと思います。 最後の一本まで違う生け方で楽しめます。 それから、延命剤として「ハイポネックスの切り花用」などもお花屋さんやAmazonで入手可能かと思いますが、これを入れられますと毎日も水換えをしなくてもいい様です。 私は殆んど毎日この作業を行うので延命剤は使いません。 それから、延命剤の代わりに砂糖を入れるとか10円玉を入れるとか聞きますが砂糖は加減がわからないし、10円玉は見た目宜しくないので、また貴重なお金を道具にするのも嫌で私は使いません。貴重と言っておきながら、何ですがお金も雑菌だらけですし…。 最後に一昨日の日曜日に庭で切った紫陽花の写真を載せさせて頂きます。(フラワーベースはペットボトルをカットしたものです。花器も色々持ってはいますが、ペットボトルは汚れたら捨てられるし、ガラスとはまた違う透明感があり好きなのです。またどんどん茎をカットして花丈が短くなっても合わせてボトルも合わせてカット出来る事も気に入っています^ ^) 毎日と書かせて頂き乍ら、私も昨日は一日忙しく、今日になってから先程ボトルを洗い茎を一本ずつ丁寧に40度のお湯で洗い、やっと水換えを済ませました。 花が若干傷んでいるように見えるのは元々、庭の紫陽花のなかでもう直ぐ終わり頃かな?と言うものを剪定がてら切っていますのでその為です。 豪華なフラワーアレンジメントでなくて申し訳有りません。(こうして見ると雑な活け方で汗がでます。) 以上、またまた長々と書いてしまいました。お赦し下さい。 追記 置かれる場所ですが、特に普通のダイニングテーブルやリビングテーブルでしたら何処のお宅でも普通の明るさがあり問題ない様に思います。 エアコンの風が直接当たらない方が良いなどとも聞いた事がありますが、折角頂いたブーケはやはり家族の目にいつも触れる方が嬉しいですよね。 それから、本来は花の種類に依り、水をたっぷりなのかすくめなのか決めるらしいのですが、私はいつも結構たっぷり目に入れますが毎日洗っている限り結構これで持たせています。 また、40度とは水道水に設定されている高めのお湯の温度です。その辺りもあまり長く洗っていると茎を傷める事もあるので花の茎に依り触り乍ら加減して頂くと宜しいかと思います。... もっと見る設計費の内訳を教えて下さい
コメント (4)国交省でさだめられた業務報酬額というのがあります。 報酬=直接間接経費+建築士人件費+技術費+特別経費+消費税 人件費は国交省の定めで用途、規模、条件によって時間で数値化されています。 が、かなり計算式が複雑です 報酬=直接間接費経費+建築士人件費+消費税などにして略式化を図ったりします。 ただ、これでもおそらく高額の設計料になります。 例えば 住宅100㎡構造計算付きの場合 建築士の日当を29500円(時給3688円)と設定して業務法定算定すると 設計、設計監理(意匠、構造、設備)の時間の数値 1098H 1098x3688x2=809万8848 当然、図面枚数といえば50枚~70枚程度の図面があります。 となります。これでも技術者Cで一級建築士を取得して10年程度の場合です。 高額といいましたが、 建築士一人で行うとして、就労日数が240日、就労時間が1920時間、一年の人件費は708万960円です。 大学をでて、建築士を取得し、10年のキャリアを持った人が年収708万960円なので、決して高額ではありません。年齢的には33~38歳くらいです。 ただ、これでも設計図書がなくても何となくできてしまう住宅では設計費が高いとおもわれてしまうので、総工費の何パーセントとか、大体200万~とかでも、やらざるを得ないのが現状です。 ただ、今後省エネ基準など、提出物も増えていきますので、今まで通り工務店主体で行うことも難しくなるかもしれませんね。 また続けていくと力のある設計者は質の高い仕事を選ぶポジションになっていきますので、あまり設計が低額だと、自分の納得できる仕事ができないので受けられないという事態も発生して常に設計事務所はジレンマと戦っています。 また、我々技術屋のほとんどはお金の話が苦手のようです。... もっと見る


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