【小屋裏のDIYについてご相談させてください】

ヤマダユリカ
2018年11月22日

こんにちは。比較的色々なDIYができますが、初めてのご相談、少々変わったご相談をいたします。どうぞよろしくお願いいたします。




さっそくですが、私は電磁波過敏症という病気のようです。日本では厚労省で病名登録がなされていないので、そう公言してしまうと「キ」の着く4文字や詐病と受け取られがちですが、専門医(宮田幹夫先生)が「(同じ事情で)診断書は出せないけれど、あなたは間違いない」と言ってくださっています。


基本的には「高周波電磁波(いわゆる電波)」から避けた状態で眠ることが体調や暮らしを良好に保つために必要です。


現在まで、全室の窓に金属入りシートを貼り、網戸は金網にし、一部の壁にも金属入りシートを貼って上から別の壁紙を貼り、エアコンのアースを利用して電磁波削減シート的壁紙からのアースも取ってあります。レースのカーテンも自室は金属が練りこんである糸で作ってあります。


対策すべき”残り”は天井なのですが、上向きの作業は疲れるので、天井裏からのアプローチを検討しはじめています。(便宜的にA案といたします)→「A案:天井に金網と漆喰」も検討しましたが、天井と壁の間にモールディングを貼っているので電波的にはモールディングの隙間から入ることになります。隙間から入ると乱反射してよくない面もあるようです。A案は排除した訳ではありませんが、一度、天井裏からの作業を考えてみたくなり、今回のご相談となりました。


上記のお写真は小屋裏でフラッシュを焚いて撮ってます。断熱材のグラスウールはアルミ蒸着のビニールのようですが、これでは不足しているので、【金網か何か】を敷くように密に置いていくか、貼るかしていきたいのです。(上記「何か」は決めていません。アルミシートは安価ですがその効果の高さは微妙です。電磁波防止を検索していたら山が沢山の音波を吸収するウレタンも引っかかりましたが費用的に難しそうです。)


吊ってあるところには乗らないようにすべきとは思いますので、総じて、作業はA案のほうが良いことも考えられます。


作業については、明るくした上で、効率良く、怪我の無いよう、そしてなるべく隙間なく(適度に費用を抑えて)行ないたいのですが、作業についてのアドバイスやアイディアがあれば、何卒よろしくお願いいたします。病気へのご質問もご遠慮なくどうぞです。余談ですが窓の電磁波対策にはLOW-E窓も効果があるようです。屋根材を金属に替える費用は現段階では捻出できません。


以上よろしくお願いいたします。


コメント (14)
  • PRO
    アース・アーキテクツ一級建築士事務所

    こんにちは。グラスウールの防湿シートに貼ってあるアルミは純度が低いと思います。アルミシートが「電磁波」を防ぐのでしたら下記のようなものもありますよ。また柱部分などでアルミシートを切り抜いた部分などは、キッチン用のアルミテープでふさぐといいと思います。またはアルミは遮熱に適していますので、夏場の部屋の温度上昇を防いでくれて一石二鳥です。アルミ遮熱シート:https://www.e-lifetech.com/

    ヤマダユリカさんはアース・アーキテクツ一級建築士事務所さんにお礼を言いました
  • ヤマダユリカ

    アース・アーキテクツ一級建築士事務所 鷲巣さま


    いつもながらスピード感のあるご対応に感謝申し上げます。また、ご紹介いただいたサイトを拝見して予想以上に使いやすそうだと感じましたのでさっそくサンプル請求をさせていただきました。ありがとうございました。心よりお礼申し上げます。


    >アルミシートが「電磁波」を防ぐのでしたら


    私が体を壊すものは家電などの低周波ではなく、電波などの高周波です。本当に1番電波を防ぐものは「水」なのです。(潜水艦は基本的に無線通信できませんものね。)水は電波を屈折や減衰させるため、以前は雨の日や雲の多い日は携帯基地局も放送局もを電圧を上げていました。近年は基地局と携帯自体に増幅器が内臓されているため、そういう対処はしていないようです。準じて家に使用できる素材の中で【高周波電磁波を1番防ぐのものは銅とニッケルで、2番目が銀と鉄を含むステンレスなど、その他の金属は3番目の括りだ】と聞いて居ます。それが何故かは存じません(それぞれ、防ぐ周波数帯も違う気がします)し、根拠となる論文なども特に拝見したことはありませんが。


    とはいえ、3番目とはいえアルミも防ぎますし比較的安価なので私達同病の人の間ではよく使われています。


    その証拠と言っては何ですが、海外になりますこちらの電磁波防御専門業者のサイトではアルミシートやアルミテープも売られています。

    http://www.microsofttranslator.com/bv.aspx?from=en&to=ja&a=http://www.lessemf.com

    (翻訳モード)アルミなら防止業者より一般のホームセンターなどで購入するほうが安価ですね。


    余談ですが、

    http://www.lessemf.com/fabric4.html

    (原語モード)

    私は過去に、「壁」の防止素材として銅とニッケルの壁に貼る素材を購入し使用ました。(真ん中より少し下の「Stick E Shield」という黒い素材です。)日本にも電磁波防止グッズを輸入販売している会社はありますが、物によっては同じ製品が10倍以上高額に設定しているため、私は個人輸入したものを使用しました。余談が長くなってすみませんでした。

  • ヤマダユリカ

    R&i design 佐藤さま

    いつも、思いやりに満ち、センスの光るコメントを拝読させていただいております。私にまで素晴らしいアドバイスを大変ありがとうございました!とても勉強(=良い心構え)になりました。しっかり準備して、怪我のないよう臨みたいと存じます。心より感謝申し上げます。

    そして、IT関係のお仕事から起業されたのですね。転身成功おめでとうございます。とても素敵ですし意義のあるお仕事されているー♪と羨ましく想います。

    >妊婦の方が電磁波防止エプロンをして入力作業をしていたのを

    わあ♪赤ちゃんを守ろうとするお母さんの愛ですね。

    私も「生体と電磁波 」という ( 2012/6/1 坂部 貢 (著), 宮田 幹夫 (著), 羽根 邦夫 (著))お医者さんたちがお書きになったご本を拝読しましたが、特にIH調理器については、調理器具と赤ちゃんが近いこと(距離減衰率は距離の二乗)もあって、妊婦さんのお腹のお子さんへの悪影響が大きいであろうと書かれていました。

    余談ですが以前から「電磁波は血液脳関門を一時的に開いて、汚染物質も通してしまう」ということがわかっていて、AIDSのお薬を脳に行かせたい時にはわざと電磁波を首のあたりにかけるというようなこともそのご本に書かれていました。

    >山奥にひっそりと時給自足の原始的な生活をすれば良いのでしょうかね

    (笑)一昔前なら「おっしゃる通り!」と申し上げるところなのですが、日本では山奥でも、万一の時に携帯が繋がるように安倍首相と経産省が頑張っていらして、今後はどうもそうはいかなくなりそうな雰囲気です。トンネルや土の中は電波的に意外と大丈夫みたいなので、どうしても居場所がなくなったらカッパドギアに引っ越すことにしましょうか♪(JOKE)

    それから、電化製品のお話がありましたが、私は、家電などの低周波に対しては、(ケースバイケースで必要とあらば→)距離を取り、短時間に切り上げればまったく問題なく使用できます。テレビは基本的に離れて観賞する配置、PHSの通話はイヤホンを使用し、パソコンは全て有線(キーボードとマウスを繋ぐ配線は時に絡まるほど長いです(笑))で、画面からは離れています。マウスやPHS携帯のメールモードを沢山使うと、肩こりや指先が痛くなりますが、さほど気になりません。あ、とはいえ、蛍光灯やLEDは、別の原因かもしれませんが目がちかちかと痛くなるのでセルフリノベで、初めからすべて排除しています。携帯波電=高周波電磁波で酷く困るのは頭痛、吐き気、脳機能の低下です。Wi-Fiなども苦しくなります。

    そもそも、低周波電磁波(電化製品もこちらです)は、人類の叡智や様々な技術をもってしてもほとんど減衰できないと伺いました。低周波で体調を崩す(壁の中の配線でさえ苦しいらしいのでブレーカーを落としているそうです)ような人はこの時代を生き抜くこと自体、難しいと想います。(不思議なことに向精神薬を服用する人に低周波や低気圧に反応する人が多いとも見聞きします。私はお薬は一切飲みませんのでそこはひとまず安心です。(笑))

    >以前、ハウスメ-カ-在職中に、OB客様の10年目の定期点検をしていた折りの小屋裏点検時の対策をご参考までにされてください。

    ありがとうございます!とても具体的でわかり易く、ご経験に基づいた適切なアドバイスです!まさにこういうことが知りたかったので、本当に身に染みて、「ああ、お伺いして良かった!!」と痛感しております。

    光については、『延長コードをつないでひっぱってきて、家中にある背の低いスタンドと、ヒートンで吊るすように工夫したら裸電球的に使えそうな照明器具、の計4つ(40w×3つ、20w×1つ)(もちろんすべてシェードはとりはずします)と、懐中電灯を持ち込めば大丈夫かな~』と安易に考えておりましたが、それでは不足でしょうか?不足の場合、よろしければ、お勧めの投光器を教えてくださいませ。

    作業は、基本1人で平日に少しずつ行ないたいと考えております。休日には「手伝って」と言えば家族からは快く手伝ってもらえると想いますが、自身の体調を鑑みて、あまり長くその作業現場に居続けないほうが良さそうと想うからです。友人となると回数が多くなると想うので短時間でもやはり頼みにくいです。とはいえ、効率を考えると「あれとって」とか「照明、こっちを照らして」とリクエストできるし、物を運び入れたり、切ったり、貼ったり、置いたり、動かしたり等の作業のしやすさは、複数人数のほうが格段に違う良いものになりそうですね。これは少し悩んで検討してみます!

    ありがとうございました♪ お礼申し上げます。

  • PRO
    R&i design

    ヤマダユリカ様

    すみません、あまりお役に立てるコメントでないと思い削除してしまいました。

    こちらのHouzzでは、著名有名な先生方が沢山おられるのでおこがましいです。

    転身成功などとそのような立派なものではありません。

    ただ、様々な職務経験を積んで多くの方々との人脈で今があり、お客様に寄り添う良質なリフォ-ム事業をしたいと思い、55歳で早期定年退職し起業したわけです。現在、現場施工の資格にもチャレンジしています。大切な財産であるお住まいのリフォ-ムさせていただくには当然のことと老体に鞭打つ日々です。

    前置きが長くなりすみません。

    投光器ですが、LEDになってしまいますが、大丈夫でしょうか・・・。

    10Wからあります、10Wは真っ暗なところで1m先が明るく見えます。バッテリ-搭載型もあり持ち運びが楽です。W数があがれば、さらに先を明るく照らしてくれます。LED以外は、充電して使用するタイプで、100Wくらいのものが良いと思います。

    私共では、床下や小屋裏の作業持には、100Wの充電するタイプの投光器を現場で使うことが多いです。

    ご参考になりましたら幸いです。

    ご無理をなさらずに、お身体労ってくださいね。

    ヤマダユリカさんはR&i designさんにお礼を言いました
  • ヤマダユリカ

    R&i design 佐藤さま


    私の投稿が失礼だったでしょうか。申し訳ないことを致しました。


    大変恐縮ですがメモを取りそびれましたので

    >以前、ハウスメ-カ-在職中に、OB客様の10年目の定期点検をしていた折りの小屋裏点検時の対策をご参考までにされてください。

    以降のアドバイス箇条書きのみ、もう一度ご教示くださいませ。よろしくお願い申し上げます。

  • ヤマダユリカ

    R&i design 佐藤さま

    投光器、先ほどの段階で検索はしております。LEDは電力が少なくて良いと存じますが、充電タイプとはとても使いやすそうですね。先ほどのお礼投稿の段階では『LEDは目がちかちかするので、きっと作業が終わったら使い道がなさそう』と考えておりましたが、充電できるのであれば、停電などの時に役立ちそうです。もちろん停電時には光源を見ないよう壁に当てるなどの工夫が必要そうですが。(笑)

    再投稿、大変ありがとうございました。

  • PRO
    R&i design

    ヤマダユリカ様


    安全に小屋裏DIY作業をされるために。


    投光器で屋内を照らします。

    中腰での作業になりますので、電気配線につまずかないよう注意され、釘が出ている箇所にも注意が必要です。

    ヘルメット、ゴム手袋、安全靴、必要な工具を入れる、工具ベルト(工具袋)、埃まみれになりますので眼鏡も必要です。


    ヤマダユリカさんはR&i designさんにお礼を言いました
  • ヤマダユリカ

    PRO R&i design 佐藤さま

    大変ありがとうございました。貴重なお時間の中、おてかずをおかけして申し訳ないことでございました。多謝。

  • PRO
    志田茂建築設計事務所

    屋根裏で作業されるという事・・・ R&i design 佐藤 さんが言われてるように、ヘルメットはかならずして作業する事をお勧めします。屋根材の施行って、裏が見えないのもあるんですが、結構ラフで、かなり釘が出ています。頭だけでなく気をつけないと顔を傷つける事も。。


    ところで、ご予算の問題もありますが、大工やリフォーム会社に頼んでしまうのは難しいですか?

    屋根裏内で作業するのって結構危険です。頼めば1日で終わると思います。

    そして頼むであれば、網戸用の金網を屋根の下面に打ちつけてもいいと思うのです。

    危険の上に、おひとりで何日も掛け、思うように動けない環境ですし空気も悪いですし、お体に負担が大きいように思います。可能であれば、お考えになってみてください。

    ヤマダユリカさんは志田茂建築設計事務所さんにお礼を言いました
  • ヤマダユリカ

    志田茂建築設計事務所 志田茂さま

    朝、でがけ直前に拝読して、その時には「いいね」と「お礼」だけ、ポチっとさせていただきました。帰宅して、家事や夕飯その他をして、やっと落ち着きました、お礼が遅くなってすみません。

    そうなのですね。やはり私も頭部や顔に怪我はしたくないです。R&i design 佐藤 さんのアドバイスにあった中腰の辛さも、埃もありますものね。

    お二人のアドバイスのように、いたるところに気を付けて作業すること、準備、体力、気力、時間…と、様々なことを勘案すると、DIYより、お仕事でなさっていて慣れていらっしゃるかたに【依頼するほうがスムースである】という メリットは志田さんのお蔭さまでとても大きく浮き彫りになりました。

    で、先に質問です。何も知らないから念のための質問なのですが、失礼だったらお許しください。屋根の下の面に打ち付けるメリットは何か考えてみましたところ・作業のしやすさ・カバー範囲・断熱材に触れないで済む・安定感……といったところでしょうか?他にあればご教示くださいませ。金網なら湿気の問題もなさそうですね。で、下記のお写真のようなの「屋根の下」なのですが、ベニアを上から打ち付けている構造を素人の私が壊してしまわないか、上向きで中腰はかなり疲れるだろうと想って不安(笑)です。それからこの、飾りなどはどうしたら良いでしょう?



    それから「網戸用の金網」は自身ですることをこちらへのご相談より前に想像してみたのですが、90㎝程度ある幅の網戸というのは結構な大きさになり、それが巻いてあり、巻いてある状態だと意外に重たいし、踏み抜いてはいけない場所もあるし、持ちながら広げながらガンタッカーを打つのは難しい、あるいはカットしてからそれを持ち込む場合は計測と、上り下りが煩雑になること、万が一カットしたサイズが合わなかったりの面倒なケース、小屋裏という狭い空間でそれを計画的に巧みに扱えるか、カットしたものはいくら丁寧にまっすぐカットしても縁から細かな金網が手袋をしても腕などに当たって刺さることもあるだろうし、…等と空想して「自身では難しい」「1人では無理だろう」という結論を出しておりました。ですが、【PROの方に依頼する】なら2人以上の作業になるでしょうし、さほど苦労なさらないかもしれない、早いというのは曝露も格段に減る♪と、志田さんの案が現実味を帯びて参りました。

    もしも「PROの方お1人」+「私」という作業が依頼できるのなら、いつものように、きっと新しい発見もあって嬉しいし、DIYの大きな喜びもあるし、経験は宝だし、もしかしたらコストも安くなるかもしれませんね♪ でも、そんなワガママ(慣れている人同士が良いでしょう)許されるかどうかはわかりませんけれど……。しかも、「そんなことしたことないよ」と人工さんに笑われそうですね。(笑)

    ですが、金網というのはステンレスだし、経験上、角度によっては効果は抜群だと想います。

    金網の例ですが、少し前に5月末からWi-FiかWiMAXを取りつけたであろう裏のアパートの上下3部屋中、右上のお部屋からの電磁波が辛かった時に【3連の紛体塗装の金属の衝立:アクリルの飾りもあって可愛いもの】を購入し、その裏に金網を貼って置いてみたら、置く前には(衝立から)1メートル離れた場所で7.305μW/㎡だったものが、置いた後、0.230μW/㎡になったのです!

    で、その他の処置も重ねてその場所はもう1桁低くすることもできました♪


    ちなみにこのお写真の黒いところは銅などが入っている対策の壁紙です。まだ上からの壁紙などは貼っていない状態です。

    ということで、頭の中を「仕切り直し」です!

    最初にアドバイスをくださった(アース・アーキテクツ一級建築士事務所 鷲巣さんの)「アルミ遮熱シート」のサンプルが届いてから(何故かまだ届いていないのです。)、アルミにするか、金網にするか、あるいは他の素材にするか、誰が作業するか、もう一度よく考えてみたいと思います。

    ごにょごにょと要領を得ないまま長くなってしまい、申し訳ないことでございました。心に響きました。本当にどうもありがとうございました。心よりお礼申し上げます。

  • Hiroaki Takahashi

    はじめまして。平成24年に茅葺きの建物を新築で建てました。その際の電気関係は東京電力を使わないよう太陽光発電だけで賄っておりオフグリッドになっています。電磁波は交流から発生するので、直流で配線をしてあります。太陽光パネルで発電→コントローラー→充電→12v直流→12vLED照明。電気で欲しいのは明るさだけだったのでこれだけです。実際の生活では100V交流で家電製品が必要なときは延長コードを利用して電化製品を使っています。念のため1500wのインバーターもつけてありますが天井にコンセントを着けてあります。必要なときだけさせるように。参考までに

    ヤマダユリカさんはHiroaki Takahashiさんにお礼を言いました
  • PRO
    志田茂建築設計事務所

    ヤマダユリカ さん


    つい立に金網を張った結果のお話し・・それだけ効果あるなら、今回の工事で使うのも期待できますね。

    屋根裏は、「ほこり」がたまっていて、換気がいいわけではありませんから、何かをするとほこりがいつまでも舞っています。それがもしかすると体調に支障をきたす事も考えられます。

    (個人的にホコリが苦手なので、特に用心します)

    まして現在は、電磁波対策をされてない状態ですから、そこで作業するという事=「暴露」ですね。

    おっしゃられるように「家の状態」を知っておく事は大切です。「工事を依頼」する場合には、ビフォーアフターを記録しておくとともにどんな作業してるかをのぞくくらいにしてください。

    屋根下面に金網を張る理由は、ほぼお考えのとおりですが、断熱材の上に何かを張る(または敷く)と、何かのメンテや修理が必要になった時に大変だからです。水平面のほうが屋根下面より、材料の面積は少なくて済むのは利点ではありますが。。

    金網を張る場合、職人であっても、ロールをそのまま持ち込ん張るのは難しいのではないかと思います。長さ2mぐらいでカットしてそれを屋根裏に持ち込んで張るのが、作業性も効率もいいように思います。また、「防水するとか気密性をとるため」とは違いますから、どんなふうに張っても構わないと思います。軒先のほう(外壁と屋根が接する部分)高さがないので、キチンと張る事が難しいですから、多少長めにして「押し込む」ような状態でやってもらえばいいと思います。見積を頼む時には、その事は説明してください。「きちんと張る」のとでは考え方が変わりますから。

    ご質問の「飾り」ですが、家の上棟の時に、屋根に立てる「 幣串 (へいぐし)」というもので、家やご家族の厄除けとか工事の安全祈願とか、そうゆう意味で使う縁起物です。その飾りがついてる木に、建築会社や棟梁の名前や上棟時の日が記されていたりします。屋根下面に金網を張る場合は、一度はずして、終わったらどこかに付けてもらってください。

    早く、安心して住めるようになるといいですね!


    ヤマダユリカさんは志田茂建築設計事務所さんにお礼を言いました
  • ヤマダユリカ

    【皆々さま この度は貴重なお時間の中、私の相談に真摯にご対応くださり、本当にありがとうございました。心よりお礼申し上げます。】

    昨日やっと、アース・アーキテクツ一級建築士事務所 鷲巣さんがお勧めくださった「アルミ遮熱シート」が届きまして「こちらをDIYで使用しよう!」との結論が出ましたのでここにご報告し、皆さまにお礼とお詫びと、その結論に至った理由を申し上げます。

    理由1は、このアルミ遮熱シートに付随していた冊子に



    こちらの言葉があったことです。

    理由2は、にかく、【とても軽く】て扱いが簡単だと感じ、自分でできそうだと判断しました。この軽さは小屋裏の「天井の上に、置きながら貼る」という作業にはとても適しています!構造への加重負担も少ないと感じました。

    理由3は、巻きで届くと想うのですが、以前ホームセンターで、別用途(=大量の食器棚シート)で購入した「アルミ保温シート」は中に発泡ポリエチレンの層があって、これが巻いた状態でクセ付いており、まっすぐに戻すことに苦労した経験をしたのでしたが、お勧めいただいた中の「サーモバリアスリム」という製品は厚さ0.2㎜で間にはそのような層がなく、仮に折ってしまっても、その部分を指で均すだけですぐに回復してまっすぐになるので、とても気に入りました!断面もコピー用紙より厚くてカット面での怪我の心配は少ない気がしました。

    理由4は、このアルミ遮熱シートなら「自分でできそう」ということです。例えば、ステンレス金網と比較しながら想像した時に、①金網はカットが意外と大変であったこと(網戸で経験済:細い線を何千本も切るし、まっすぐカットに神経を遣いました)、②縁のチクチクした断面で怪我をしないような配慮がこのアルミ遮熱シートよりは必要になるということ(安全性)、③曲がってしまった金網の一部を元に戻したい時には、ひずんだ部分を戻そうとすると「網という線が格子に組まれた構造により他に影響が出て扱いが難しい」という理由です。電磁波防止効果はもちろん、ステンレスのほうが高いと想いますが。

    志田茂建築設計事務所 志田さん には充分以上のご配慮ご温情いただき、私の曝露のことから埃のことまでも(私もハウスダストのアレルギーです)お心遣い頂き、感謝申し上げます。【充分に用心して本当によくよく気を付けよう!】と強く心に刻みました。「おしこむようにする」というアドバイスもカバー範囲がしっかり広がるし、アースも取ろうと思っているので「充分に注意もして、楽しみながら(記録もとって)是非チャレンジしたい!」と思いました。ありがとうございます!!そして、何より一番心に響いたアドバイスは志田さんの

    >何かのメンテや修理が必要になった時に大変だからです

    です。本当におっしゃる通りですね!流石PROさんです。その着眼点、私にはさほどありませんでした。確かに「敷く(置く)ようにタッカーやアルミテープできっちり貼りすぎると、今後、電気工事その他(んーまー害獣は入らないと思いますが(笑))の時に面倒なことになりそう」です。ですので、今回新たに思ったのは、【要所要所メリハリをつけて、しっかり貼りつけたり、簡易に置いたり、場所や特性に合わせて臨機応変に作業しなければ】ということです。感謝し、お礼申し上げます。PROの方に施工していただくことがトータルで考えると1番良いのかもしれませんが、「わたし流」「費用面」「やってみたい(=DIYやりがたりの)性格」もこの結論に至った大きな理由です。(笑)ご指南くださった通りにしなくてすみません。

    そしてそれは、この「サーモバリアスリム」の素材の性質があるからできることだと想います。アース・アーキテクツ一級建築士事務所 鷲巣さん、良いものをご紹介いただき、ありがとうございました!いつも(他の方へのアドバイスも)速くてすごいですね♪

    R&i design 佐藤さんには、投光器のこと、配線やクギに充分注意すること、身の安全のための防護対策について、ご経験に基づくアドバイス、本当に親身に言葉を選んで教えてくださったこと、とても感謝しております。本当に「欲しかったピンポイントのアドバイス」も拝受できてうれしかったです!ありがとうございました!

    また、私の何か至らない言葉が、佐藤さんの先輩方へのご遠慮なさるお気持ちを引き出したのかと想いますが、お気を悪くした部分があったらお詫びします。でも、どうぞこれからもご自身のかつての道程やその時々の想いを大事に、更に前進くださるようお願いし、応援したいと思いました!本当に、私もお家のことが大好きだから、転身できた佐藤先輩♪(とお呼びしたら厚かましいですね(笑)まあ今回だけ見逃してくださいね♪)が羨ましいです。ありがとうございました。



    【あ!そうでした!PROの方、どなたでもお教えくださいまし!横も覆う防護眼鏡持っています。マスクも毒ガス用の密着するようなものを持っています。でも両方を装着すると、眼鏡が曇ってしまいます。どうしたら良いでしょう?】



    ラス2になってすみません。Hiroaki Takahashiさん。お返事くださってどうもありがとうございました!茅葺なのにハイクオリティーなお家なのですね。充分に暮らしを楽しめそうでよかったと思います。お元気でハッピーでいらしてください♪ありがとうございました。

    最後になってすみません。HOUZZのスタッフさま このような場を設けていただいたこと、心よりお礼申し上げます。ところで、私、いつも読んでいて思うのですが「質問だけして、お返事に何ひとつ「お返事のお返事」をなさらない方」や、「質問して、お礼の言葉や更なる質問などはなさったものの、結果、どうすることにしたか」何もご報告が無い方を多く散見し、心を傷めています。私は逆に書きすぎてひんしゅくなのだと思いますが、少しでも予防策などを講じていただけると、結果を見て相談者さんのその後がわかって読んで居て楽しいですし、勉強にもなります!何卒よろしくお願いいたします。

  • ヤマダユリカ

    アース・アーキテクツ一級建築士事務所 鷲巣さん


    良い資料見つけました♪ご参考にどうぞ。

    https://www.jstage.jst.go.jp/article/aijs/74/643/74_643_1551/_pdf


    こちらの1554ページ(実際は7分の4ページめ)の右の表、白が透過量、黒が吸収量、斜線が反射量、わかり易いですね!良いもののご紹介ありがとうございました。


    現在実母が入院中で私も忙しくしていて、まだDIYは進んでおりませんが、楽しみながらしっかり自身の体を守っていきたいと思っております。よろしくお願いいたします。