ダブルベッドを置くには何帖必要?狭いならオススメはローベッドでしょうか。

Kaori Kitakata
2018年4月25日
ダブルベッドは何帖から置けますか。狭い場合はローベッドが良いでしょうか。
コメント (9)
  • PRO
    株式会社 西野工務店

    こんにちは。ダブルベッドの置き方やおひとりで使用されるのか二人で使用されるのかによっても変わってきます。お二人で両側から床に就くと仮定するとベッドの両サイドに65cm~70cm程度の動けるスペースとベッドの足元にも50cm程度の歩けるスペースを確保するように計画します。ダブルベッドのサイズがいろいろありますが大体W150cm×L200cmだとしてダブルベッドを置くのに必要なのは4.0~4.5帖くらいかな?という感じで設計していくのが一般的だと思いますが、人によっては通路スペースをそんなに必要ないと思う方もいらっしゃるかもしれないですし、あとはそれぞれの考え方ですかね。

  • Kaori Kitakata
    ありがとうございます。5帖は必要かなとも思ったのですが、4帖でも大丈夫な可能性もあるのですね。
  • Taki Yamauchi

    ベットが置ける最低限度のスペースが知りたいのであれば先の工務店の方の答えでベストだと思います。

    自分としては使い勝手を考えるとどちら側にクローゼット/押入れが有るのかとか、一人使うならベットを部屋の角(ベットの2面を壁に密接)に置いて使えるとかも気になります。

    うちの場合はベットの足元側にクローゼット(標準的な折り戸のヤツ)があるので0.5間強(約1m)のスペースを取りました。これだけあればアクセスも楽です。

  • Kaori Kitakata
    コメントありがとうございます。クローゼットを入れると手前にスペースが必要になりますね。
  • PRO
    株式会社strawberry  strawberry co,ltd

    おはようございます。中井栄次です。コメントさせて頂きます。部屋の使用の仕方によります。ベッドのみ置く場合は、最低4帖で、他の家具等を置く場合には、最低6帖必要でしょう。

  • PRO
    株式会社strawberry  strawberry co,ltd

    いいね、ありがとうございます。

  • xue111

    キングサイズ長さ2000mm✖️幅2000mmとして平米数でいうと4平米です。それを畳数に換算すると➗1.62で算出します。だいたい2.5畳程でしょうか…。その畳数を部屋のどの向き、位置にとるか、部屋の開口部は問題ないか、ベッドを入れる際の取り回しなど設計段階で気にしながら進めてください。横に壁がないと眠れないという方もおられます。その方は寝るだけの部屋として割り切り廊下からダイレクトインで設計されました。そういった考えもよろしいのではないでしょうか。限られたスペースを有効に使うためにはそういった思い切りも必要です。

  • PRO
    (有)田中機販

    xue111様 同感です。結論から8畳は最低必要と考えます。南向きの窓が床から天井まで有る様なお部屋で掃き出しのドアが付いているような環境でベットの高さは700mm以上800mm程度が良いかと。寝る時は登る様な高さでベットの下は風通し良く起きる時はベットから滑り降りる様な高さは腰に負担がかかりません。何故毎回起きがけに腰に負担掛けながら寝起きしなきゃいけないのでしょう?

    お部屋の空気も夜中綺麗な空気を吸えるのでは?

    皆がそうしてるから?今まで通りのベットの高さでいいのか?

    試しにその高さに寝て乗り降りしてみたら?いかがでしょうか?

    腰に負担掛りません。

  • ヤマダユリカ

    私は以前(賃貸から戸建に引っ越し済みです)、6畳間(入口から見て横長のお部屋)の右半分(3畳分のスペースでその右には出窓)に壁から20㎝ほど離して置いて居ました。左側壁面全面には奥行き45㎝の書棚を置いて、正面奥には掃き出し窓(ベランダ)と観葉植物。床はベランダへの通路にもなりますが、足を延ばして座れたし仮に2~3人床に寝転んでも座っておしゃべりしても狭くはなくて、不便は何もありませんでした。その理由は、入口の扉が角にあったのではなく左手前角から半間右にズレた場所にお部屋の外にドアが出るタイプの引き戸が着いて居たからだと考えています。開き戸でも良かったと思いますが、お部屋の中に入る形のドアだったら多少狭く感じたかと思います。

    つまりは、ドア位置や動線やファッション用語ではなく「本当の抜け感」がポイントだと思います。【どの家具の配置もスペースも、光と風(空気)と目線が通り抜けることが大事】です♪

    なお、狭いからと言ってベッドを低くしなくても大丈夫です。眠ることに特化したお部屋ならば、例えばこのようなお部屋を観たことがあります。「正面の開き戸を解放すれば他のお部屋と一体化もするし、ベッドへッドの向こうには大きな窓でカーテンを開ければ窓の向こうには緑があふれていて明るいけれど、眠るお部屋はもろにベッドの広さしか無い」というお宅です。真っ白で清潔なシーツとキラキラした緑が眩しくて、狭さを感じませんでした。