Vogel singen Haus
大船駅からほど近い鎌倉市小袋谷の一角に建つ、延床34.90坪の
「Vogel singen Haus」。
ドイツ語で「小鳥のさえずる家」という意味で、ドイツで過ごされたことのある
ご家族のための住まいであり、小鳥たちが庭に遊びに来てくれるような
朗らかな雰囲気の家となるように名付けられました。
もともとはお施主様のご実家があった想い入れのある土地であるため、
懐かしい記憶とともにご夫婦2人で新しい時を重ねていく
「始まりの場所」となるよう、お互いが心地よく程よい距離感で暮らすことが
できるような空間を目指しました。
外壁には落ち着きのあるダークブラウン色のガルバリウム鋼板に、
アクセントとしてノルディックレッド色の板貼りを組み合わせ、
ドイツの住宅の要素を取り入れた外観としました。
室内は東西にLDKを繋げ、上部には吹き抜けを設けることで、
柔らかい光に包まれた大らかな空間となっています。
どこからでも四季折々に変化する庭を愉しめるように窓の配置にも気を配り、
緑を近くに感じられるようにしました。
また、ホールを中心にLDK、主寝室、水周りを回遊できる導線計画も特徴的で、
将来を見据えて1階だけで生活が完結できるプランニングとなっています。
木々の緑が深まり、ジューンベリーの実がなる季節には小鳥たちが集う
にぎやかな空間となることを願って作られた、
高性能で自然素材に包まれた快適なお住まいです。
「Vogel singen Haus」。
ドイツ語で「小鳥のさえずる家」という意味で、ドイツで過ごされたことのある
ご家族のための住まいであり、小鳥たちが庭に遊びに来てくれるような
朗らかな雰囲気の家となるように名付けられました。
もともとはお施主様のご実家があった想い入れのある土地であるため、
懐かしい記憶とともにご夫婦2人で新しい時を重ねていく
「始まりの場所」となるよう、お互いが心地よく程よい距離感で暮らすことが
できるような空間を目指しました。
外壁には落ち着きのあるダークブラウン色のガルバリウム鋼板に、
アクセントとしてノルディックレッド色の板貼りを組み合わせ、
ドイツの住宅の要素を取り入れた外観としました。
室内は東西にLDKを繋げ、上部には吹き抜けを設けることで、
柔らかい光に包まれた大らかな空間となっています。
どこからでも四季折々に変化する庭を愉しめるように窓の配置にも気を配り、
緑を近くに感じられるようにしました。
また、ホールを中心にLDK、主寝室、水周りを回遊できる導線計画も特徴的で、
将来を見据えて1階だけで生活が完結できるプランニングとなっています。
木々の緑が深まり、ジューンベリーの実がなる季節には小鳥たちが集う
にぎやかな空間となることを願って作られた、
高性能で自然素材に包まれた快適なお住まいです。
プロジェクトの竣工年/制作年: 2024