風燕の家
横浜市能見台の緑溢れるゆったりとした住宅街にたつ、
38坪の「風燕(ふうえん)の家」。
帰ってきてホッとできる家、やすらぎ、くつろげる家という思いを
大切にして、雑木の庭を生かし、リビング・ダイニングからの景色、
距離感、家事動線にこだわったお住まいです。
外観はブラックのガルバリウム鋼板で、木部と植栽の緑が映えるシックな
印象です。
風情のある黒の溶岩石で石を積み、アプローチには鉄平石を使って、
高低差と奥行き感を楽しめます。黒系でまとめた石に下草や植栽の鮮やかな
緑が映え、瑞々しい潤いの空間となりました。
中に入ると、吹抜から陽が降り注ぐのびのびとしたリビングと、
紀州杉の構造材とJパネルを化粧現しにして高さをおさえたダイニングで
広がりのある構成。
1階のテレビボードの上から2階まで続く本棚は、お気に入りの本や
思い出の小物をディスプレイします。
南面に配した片引き+FIX+片引きの計3本の木製サッシは、
デッキを介して雑木の庭とつながり、デッキの傍に水鉢を据えて
リビングから野鳥観察を楽しめます。
そしてBBQや日向ぼっこを楽しめる広いデッキの周りには落葉樹を植えて、
冬は陽をたくさん室内にとりこみ、夏は木漏れ日の下でくつろげるように
計画しました。
庭とつながる南側にリビング・ダイニングを配置し、北側に水回り、
家事動線をまとめています。また、階段を中心とした回遊動線になっており、
家事もスムーズに行えます。
ロフトも固定階段で使いやすく充実した収納量を確保しました。
38坪の「風燕(ふうえん)の家」。
帰ってきてホッとできる家、やすらぎ、くつろげる家という思いを
大切にして、雑木の庭を生かし、リビング・ダイニングからの景色、
距離感、家事動線にこだわったお住まいです。
外観はブラックのガルバリウム鋼板で、木部と植栽の緑が映えるシックな
印象です。
風情のある黒の溶岩石で石を積み、アプローチには鉄平石を使って、
高低差と奥行き感を楽しめます。黒系でまとめた石に下草や植栽の鮮やかな
緑が映え、瑞々しい潤いの空間となりました。
中に入ると、吹抜から陽が降り注ぐのびのびとしたリビングと、
紀州杉の構造材とJパネルを化粧現しにして高さをおさえたダイニングで
広がりのある構成。
1階のテレビボードの上から2階まで続く本棚は、お気に入りの本や
思い出の小物をディスプレイします。
南面に配した片引き+FIX+片引きの計3本の木製サッシは、
デッキを介して雑木の庭とつながり、デッキの傍に水鉢を据えて
リビングから野鳥観察を楽しめます。
そしてBBQや日向ぼっこを楽しめる広いデッキの周りには落葉樹を植えて、
冬は陽をたくさん室内にとりこみ、夏は木漏れ日の下でくつろげるように
計画しました。
庭とつながる南側にリビング・ダイニングを配置し、北側に水回り、
家事動線をまとめています。また、階段を中心とした回遊動線になっており、
家事もスムーズに行えます。
ロフトも固定階段で使いやすく充実した収納量を確保しました。
プロジェクトの竣工年/制作年: 2023
国: 日本