haconiwa house
横浜らしい急坂の中腹に建つ、小箱のような佇まいの「haconiwa house」。
27坪ほどの敷地に、延床26坪というコンパクトさのお宅ですが、スペースをフル活用する空間術と住まい手のこだわりを目一杯まで詰め込んだ、可愛らしくも頼もしい住まいです。
一歩中へ入ると、外観のコンパクトさからは思いもよらない広さの玄関土間と、その一角に佇む植栽が特徴の間取り。
南東・南西の2方向を大きなFIX窓に囲まれて、上部には吹き抜けまである玄関土間はしっかり明るく、そこに置かれた植栽やペレットストーブが、暮らしに彩りを与えます。
そのままリビング・ダイニング〜キッチンへと続き、水廻りへの回遊動線ももちろん確保しつつ、1階の床には北海道産ナラ材、壁には卵の殻を混ぜ込んだ漆喰と、こだわりの素材が良質な空間を演出します。
低炭素建築物認定取得で、耐震性能は許容応力度計算による耐震3等級、耐風2等級を取得。
想いを無駄なくしっかりと詰め込まれた「必要充分」なお住まいです。
27坪ほどの敷地に、延床26坪というコンパクトさのお宅ですが、スペースをフル活用する空間術と住まい手のこだわりを目一杯まで詰め込んだ、可愛らしくも頼もしい住まいです。
一歩中へ入ると、外観のコンパクトさからは思いもよらない広さの玄関土間と、その一角に佇む植栽が特徴の間取り。
南東・南西の2方向を大きなFIX窓に囲まれて、上部には吹き抜けまである玄関土間はしっかり明るく、そこに置かれた植栽やペレットストーブが、暮らしに彩りを与えます。
そのままリビング・ダイニング〜キッチンへと続き、水廻りへの回遊動線ももちろん確保しつつ、1階の床には北海道産ナラ材、壁には卵の殻を混ぜ込んだ漆喰と、こだわりの素材が良質な空間を演出します。
低炭素建築物認定取得で、耐震性能は許容応力度計算による耐震3等級、耐風2等級を取得。
想いを無駄なくしっかりと詰め込まれた「必要充分」なお住まいです。
プロジェクトの竣工年/制作年: 2022