ヒダマリの家
逗子海岸から少し入った桜山のふもとの旗竿状の敷地に建つ、陽だまりのような気持ちのよい空間の中での暮らしを大事にしたお宅です。
多くの人々が集うこのお宅は、リビング・ダイニングの空間構成とそこにつながる芝生張りの広い庭との関係に配慮しました。
リビングはピットラウンジのように一段落とし、周囲に腰掛ける場所を備えて、ペレットストーブをしつらえました。そこにつながるダイニングは吹き抜けにより2階の空間と一体となり、上部の大きな開口部から冬はたっぷりと陽が入り、床面に太陽熱の自然エネルギーをしっかり蓄えます。夏は庇がしっかりと日差しを遮り、室内に陽が差さないように計画しています。
庭に面する二箇所の開口部にはフルオープンできるサッシを採用し、家と庭が一体となったような繋がりを生んでいます。
ご主人の趣味のDJコーナーは、大工によるオリジナルの造作家具で構成され、リビングと一体の個性的な空間となっているのも特徴です。
パッシブデザインによる建物全体の採光計画に加え通風計画も備え、内装にもこだわりの自然素材を吟味した居心地のよい木成りの家です。
多くの人々が集うこのお宅は、リビング・ダイニングの空間構成とそこにつながる芝生張りの広い庭との関係に配慮しました。
リビングはピットラウンジのように一段落とし、周囲に腰掛ける場所を備えて、ペレットストーブをしつらえました。そこにつながるダイニングは吹き抜けにより2階の空間と一体となり、上部の大きな開口部から冬はたっぷりと陽が入り、床面に太陽熱の自然エネルギーをしっかり蓄えます。夏は庇がしっかりと日差しを遮り、室内に陽が差さないように計画しています。
庭に面する二箇所の開口部にはフルオープンできるサッシを採用し、家と庭が一体となったような繋がりを生んでいます。
ご主人の趣味のDJコーナーは、大工によるオリジナルの造作家具で構成され、リビングと一体の個性的な空間となっているのも特徴です。
パッシブデザインによる建物全体の採光計画に加え通風計画も備え、内装にもこだわりの自然素材を吟味した居心地のよい木成りの家です。
プロジェクトの竣工年/制作年: 2013
国: 日本