ハレノヒハウス
横浜市金沢区の高台分譲地に建つ、長期優良住宅&地域型住宅グリーン化事業の認定を受けた30坪ほどのパッシブソーラーハウスです。
ダイニングの吹き抜けの開放感のある空間に、薪ストーブをしつらえたリビング、その傍らに小さなタタミコーナーを隣接させ、様々な居場所を設けました。南面の大開口部の窓からは、冬は暖かい陽射しが部屋の奥まで届き、夏はしっかりと出した軒で陽射しをコントロールするよう計画しています。そして、無垢の吉野杉フローリングの柔らかさと温かさ、月桃の壁紙のやさしい質感もあたたかみのある空間をつくりだしています。
耐震性能は最高の3等級をクリアし、紀州の樹齢60年を超えた構造材・自然素材の採用とともに、ZEH(ゼロエネルギー住宅)の水準を超えた省エネ・断熱性能をもったバランスの良い気持ちのいい家を目指しました。シンプルなパッシブソーラーシステムである「そよ換気」を搭載して、太陽エネルギーの恩恵と循環システムによって四季を通してムラのない快適な室内空間を実現します。そこに熱容量が大きい薪ストーブを採用することで、相性の良さも相まって最大のパフォーマンスを生み出し、快適性と心地よさを兼ね備えた高性能住宅になりました。
キッチンを中心とした家事動線にもこだわった、北村建築工房らしい「木成りの家」です。
ダイニングの吹き抜けの開放感のある空間に、薪ストーブをしつらえたリビング、その傍らに小さなタタミコーナーを隣接させ、様々な居場所を設けました。南面の大開口部の窓からは、冬は暖かい陽射しが部屋の奥まで届き、夏はしっかりと出した軒で陽射しをコントロールするよう計画しています。そして、無垢の吉野杉フローリングの柔らかさと温かさ、月桃の壁紙のやさしい質感もあたたかみのある空間をつくりだしています。
耐震性能は最高の3等級をクリアし、紀州の樹齢60年を超えた構造材・自然素材の採用とともに、ZEH(ゼロエネルギー住宅)の水準を超えた省エネ・断熱性能をもったバランスの良い気持ちのいい家を目指しました。シンプルなパッシブソーラーシステムである「そよ換気」を搭載して、太陽エネルギーの恩恵と循環システムによって四季を通してムラのない快適な室内空間を実現します。そこに熱容量が大きい薪ストーブを採用することで、相性の良さも相まって最大のパフォーマンスを生み出し、快適性と心地よさを兼ね備えた高性能住宅になりました。
キッチンを中心とした家事動線にもこだわった、北村建築工房らしい「木成りの家」です。
プロジェクトの竣工年/制作年: 2017
プロジェクトの費用: 3,000万円以上5,000万円未満
国: 日本