朝陽にひらく家
東側にある公園を望む敷地に建つ二階リビングのこのお宅は、回遊性のある間取りが特徴の住まいです。
28坪という大きさですが、ひとつの空間の中に様々な居場所を設け、それぞれの要素が程良い距離感を保ち、狭さを感じさせない間取りを考えました。また、意識的に天井高さをおさえて空間にリズムをつけたことで、落ち着きと広がり感を生んでいます。
内装は吉野杉の幅広フローリング、壁はオガファーザー&デュブロン塗装や土佐和紙など、使う素材をしぼって仕上げ、すっきりと穏やかな空間になるようまとめました。
外壁はブラウンのガルバリウム鋼板張りで、色々なラインを整理したシンプルなスタイルに仕上げています。
また、シンボルツリーには四季を通して変化が楽しめるコナラを選び、大谷石敷きのアプローチをたくさんの緑でつつみこんで、日々の生活に彩をあたえています。
28坪という大きさですが、ひとつの空間の中に様々な居場所を設け、それぞれの要素が程良い距離感を保ち、狭さを感じさせない間取りを考えました。また、意識的に天井高さをおさえて空間にリズムをつけたことで、落ち着きと広がり感を生んでいます。
内装は吉野杉の幅広フローリング、壁はオガファーザー&デュブロン塗装や土佐和紙など、使う素材をしぼって仕上げ、すっきりと穏やかな空間になるようまとめました。
外壁はブラウンのガルバリウム鋼板張りで、色々なラインを整理したシンプルなスタイルに仕上げています。
また、シンボルツリーには四季を通して変化が楽しめるコナラを選び、大谷石敷きのアプローチをたくさんの緑でつつみこんで、日々の生活に彩をあたえています。
プロジェクトの竣工年/制作年: 2012
国: 日本