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tairayasuhiro

【お掃除ロボットが教えてくれた、ゆとりを設計すること。】

4か月前
最終更新:4か月前

わが家には、毎日健気に床を掃除してくれる、小さな相棒がいます。

妻の妊娠をきっかけに迎えた、お掃除ロボットです。

彼が家の中をすいすいと走り回り、毎日床をきれいに保ってくれる。

それだけで「掃除をしなければ」という日々の小さな心の負担が、驚くほど軽くなりました。



ただ、彼がこれほど実力を発揮できているのは、家電の性能が良いからだけではありません。

この自邸を「引き戸中心」で設計したからです。

開き戸のように扉の開閉で動線が塞がることがなく、家じゅうを自然に行き来できる。

「ロボットが動きやすい家」は、実は「人が片付けやすく、暮らしやすい家」でもあります。

▶お掃除ロボットが働く自邸の様子は、ブログで詳しくご紹介しています。



私たちは、地震に強いこと、冬暖かく夏涼しいことは、

建築士として「当たり前の責任」として高い水準で実現しています。

けれど、本当に大切なのはその先にある暮らしです。

優れた道具が自然に機能し、日々のストレスが先回りして消えていくこと。

そうして生まれた余白の時間に、お気に入りの椅子に腰掛け、家族と静かに珈琲を淹れること。

私たちが本当に設計したいのは、建物そのものというよりも、

そんな「住む人の心に生まれるゆとり」なのだと思います。

図面や写真だけでは分からない、

この「日常動作の滑らかさ」や空間の心地よさを、

私の自邸で開催する

▶「暮らしの見学会」で体感してみませんか?

▶「住まいの個別相談会」もご希望日に合わせて行っています。

是非お気軽にお申込みください。

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