外壁デザインについて
3年前
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《Best of Houzz 2018》受賞者を発表!
コメント (0)「Best of Houzz 2018」の受賞者を発表いたしました! Houzzでは毎年、世界中に広がる月間4,000万人以上ものユニークユーザーが集うHouzzコミュニティのなかで最も多くのユーザーから支持を集めた、建築家・インテリアデザイナー・施工会社などの専門家を選出し、「Best of Houzz」を授与しています。 「Best of Houzz」は、下記のデザイン部門とサービス部門の2部門で構成されます。 《デザイン賞》 ユーザーの間でもっとも人気のあった建築やインテリアデザインを手がけた住まいの専門家、またはプロジェクト写真を撮影した写真家に贈られます。 《サービス賞》 高評価のレビューを獲得した専門家や、Houzzディスカッションやアイデアブックなどを活用して、Houzzコミュニティの中で積極的に活動し、素晴らしいサービスを提供した専門家に贈られます。 デザイン賞の受賞作品はこちらの特設ページよりご覧いただけます。 >>>特設ページ Best of Houzz 2018 を受賞した専門家のプロフィールページには、以下のアワードバッジが表示されます。このバッジは、沢山のユーザーから作品やサービスが支持された専門家のみに贈られます。プロジェクトを依頼する際の参考にしてみてくださいね!... もっと見るデザインコードと三位一体
コメント (0)9mm・20mm・36mm・39mm・60mm・90mm 厚み(見付)や幅(見込み)など、使用する木材の各寸法です。 使用する木材は、 樹種を決め、見せ方・使い方・施工方法などを考慮し、加工寸法を検討・決定します。 そして、 その加工寸法に対して、設置する間隔・位置といった固定寸法も同時に検討・決定します。 今までの経験から直ぐに決める事ができる部分もありますが、 納まりの複雑な部分は、各寸法と設置位置を複数案検討しながら、良し悪しを比較し、最適な計画案を決定します。 木材の寸法に規則性を持たせることで、 視覚情報を整理し全体のデザイン性を統一しています。 また、 材料の流用など、加工性・施工性なども意識しています。 上記写真は、工事中の千葉市のお宅。 https://www.taira-arch.com/blog/ 吹抜け周りの木手摺です。 今回の計画で特に納まりが複雑な部分となります。 1階の吹抜け下から見上げた際、野暮ったくなく、美しく見えるように慎重に検討した部分です。 縦桟を吹抜け内側の壁面に持ち出して固定する方法であれば、 設計・施工両面で考慮すべき取り合いが減少し、工事が楽になります。 しかし、 その場合、縦桟の存在感が強くなりすぎて、野暮ったい印象を与えてしまう可能性があります。 また、 今回は吹抜け自体が小さいため、縦桟を持ち出すと、吹抜けがひと回り小さく見えてしまう懸念があります。 そこで、今回は「床面へ縦桟を取り付ける」という、少々複雑な(面倒な)納まりとしています。 ここで問題になってくるのが、平面的な各方向(X方向・Y方向)の揺れをどう抑えるか?という事です。 そこで今回は、『三位一体|総持ち』という事を考えました。 縦桟・横桟(丸棒)・一番上の笠木 それぞれの木材は華奢な寸法ですが、 それらが三位一体となり、手摺としての機能を担保できるデザインです。 三つの材料が組み合わされる事で、 各方向(X方向・Y方向)の揺れを抑えつつ、視線の抜けを確保できる構成となっています。 笠木の終端に構造柱があることも好条件でした。 また、 この木手摺の縦桟はキャットウォークのスノコ床とも取合う為、 スノコ自体の寸法とスノコ同士の設置間隔に対して、木手摺をどの程度の間隔で立てるのか・・・など、 複雑な取り合いと全体のバランスを意識し決定しています。 大工さんも、図面から設計意図をくみ取り丁寧に施工してくださいました。ありがとうございます! とても良い仕上がりになったと感じています。 断熱等級6(UA値:0.33)|耐震等級3(許容応力度設計)|長期優良住宅... もっと見る【完成見学会】下諏訪町|2階3LDK プライバシーと開放感を両立させたL字デザインの家
コメント (0)エルハウスでは毎月、比較見学会を開いています。 この見学会の目的は、「今、いったいいくらで家ができるのか?」「子育て世代の家づくりの基準とは?」を示すためのものです。 決して住宅の売り込みが目的ではありません。 見学会に参加され、エルハウスで家を建てられたOB様のご感想です。 「見学会では、大工さんの丁寧な仕事ぶりにも感動しました。クロスの貼り方一つとっても、エルハウスさんの家は仕上がりがすごくきれい。どの家に行っても同じクオリティなのを見て、妻と『うちもエルハウスさんにお願いしたいね』となりました」 「家づくりで失敗しないためには、3社の見学会に参加すること」と言われています。 ぜひ一度、エルハウスの見学会にご参加ください。 ※予約状況をご覧いただけます。... もっと見る【幸せをささえる建築】目に見えない美しさを形に~長谷川建築デザインオフィス代表 建築家 長谷川順持さんインタビュー~
コメント (0)『中央区民ニュース』 まちの仕事人 https://kumin.news/chuo/articles/989758 長谷川建築デザインオフィス株式会社 代表 長谷川順持さん 職業 :建築家 出身地:神奈川県横浜市大学 :武蔵工業大学建築学科 趣味 :音楽 今回、八丁堀のオフィスで話を伺ってきました。建物全てが長谷川さんの設計で、オフィス以外のフロアは賃貸になっており、音楽家向けとあって部屋には防音室が完備されています。また、地下には演奏会ができるホールもついており、外見のオシャレさだけでなく、住む人の心地良さをとことん考えられたつくりになっています。一級建築士長谷川さんの職業人としてのあり方、建築家としての思いについて教えていただきました。... もっと見る- 3年前
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岡本 由美子質問の投稿者