この断熱材は何と思われますか?
5年前
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- 5年前
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戦後日本の日本家屋の平均耐用年数30年弱の原因は?
コメント (13)コメント有難うございます。日本では、計画換気を法制化して結露対策とシックハウス対策としていますが、はたして計画換気が最善の策でしょうか?確かに、冬期の結露は室内側表面に結露する程度で、躯体に悪さをする程の継続的な結露は発生しないかもしてません。しかし、ビニールクロスの裏側や窓枠にカビを発生させるには十分です。 それよりは、夏期に室内冷房を長時間行った時、外気に大量に含まれた無尽蔵の湿気が冷えた外壁内部の防湿層外気側に継続的に結露して調湿性のないグラスファイバーやロックウールに大量に染み込み躯体木材にカビが発生する環境が整うことが怖いのではないでしょうか? それでも、日当たりと排水性の良い恵まれた土地に建てられた家屋では、上述した夏期の壁体内結露も昼間の太陽熱で乾燥するかもしれませんが、日蔭で比較的湿った土地の家屋では夏期の壁体内結露を飛ばすには、室内の強制換気は無意味で、壁体内の強制換気でないと手におえないと思います。 いづれにせよ、機械が強制的に行う計画換気は合理的でないように思います。それよりは、家に透湿性能と調湿性能を持たせ、空気を汚す石油系接着剤を多用した建材を使用しなければ、窓枠レール等の隙間から少しずつ継続的な自然換気が行われることで、換気は十分だと思います。 また、時には居住者自らが窓を開け新鮮な外気を室内に取り込む行為が人のバイオリズムに馴染むような気がします。 基礎断熱にしても、基礎の外周部を断熱し、べた基礎で地面をコンクリートで覆っても、夏期の床下温度は外気に比べて低温になることが多く、夏期の大気に大量に含まれる水蒸気が比較的冷たいべた基礎のコンクリート表面に継続的かつ永きにわたり結露します。場合によっては、水溜りができるほど結露の悪循環が成立するようです。 多くの日本人は、家に対して外観の見てくれやキッチン等の機械的な機能性にばかり気を取られがちで、透湿性や調湿性のある比較的高価な本物の建材(無垢材や漆喰壁等々)よりは透湿性や調湿性の低い比較的安い建材(グラスウールやビニールクロス)を多用して来たために、家はカビや日焼けで長持ちしないのが当たり前という感覚が永きにわたって植えつけられたように思います。 確かに、日本人は新しいもの好きで、合板やビニール化粧板で作られた家や家財であれば、カビ等で汚くなれば新しいものに買い換えようとすると思います。でも、元々もったいない気持ちを大切にする日本人は、無垢の木で作られた健康で快適な家や家財であれば、大切に長く使いたいと思うのではないでしょうか? その流れの中で、ご指摘のようにリノベーションやホームインスペクションで中古不動産の価値を維持するとともに、その評価の仕組みの早急な確立が急がれるのではないでしょうか?... もっと見る木造住宅を改修するとしたら
コメント (19)横槍ですみません。 つい最近、築22年の木造住宅をリフォームした者です。 やはり工務店さんは断熱にかなり重きを置いて予算配分して下さいました。 北海道の家ということもあり、住んでいる私たちも冬の寒さには当然気を使います。 とはいえ、性能の良い断熱材(窓)選びはコストとのにらめっこではありますが、工務店も大工さんも「これからの家は有害物質の少ないものが良い」と勧めて下さって、屋根裏にはパルプ系、壁には羊毛断熱材で施工してもらいました。 重い結露でカビの発生や壁紙の歪みが出ていましたが、そんなものとも無縁となった今、我が家は以前と比べ寒さ、ニオイ、調湿、空間を埋める空気がやはり違います。 単に換気システムを新調したから…プラシーボでそんな気がするから…そんなものではありません。「物の良さ」は結構すぐに体感できましたよ。... もっと見るシステムベッド選びのポイントは?
コメント (6)システムベッドに限らず、木材であれば無垢材、もしくはせめて集成材のものを選びたいと思っています。 MFDにはMDFなりの良さがあると思うのですが、突板や塗装が剥げてきた時のわびしさというか、情けなさは本当にがっかりするばかりで、1つのものを長く使いたいと思う事がある為、経年劣化ではなく傷も一つの思い出になるような素材で作ったものを手もとに置きたいと思うのです。 ですから、色はその木の色のままが良いです。 価格は必然的に高くなるかとも思いますが、もしそれが次の世代にも使われるのであれば、決して高くは無いと思います。 そういう事も含め、デザインは限りなくシンプルで、しっかりした造りのものが良いと思っています。(特にシステムベッドだと脚が長めで下に収納や机を置く事になると思うので、造りがしっかりしているというのは大切だと思います)... もっと見る古くなっても素敵に見える外壁
コメント (15)遅くて今頃にすみません。古くなって経年劣化してもそれが味のある素敵な外壁になることを考えて外壁を決めようとなさってるとは、とても面白いと感激しました。 味わいの深い様子、趣が感じられるさま、そのものが感じさせる風情、しみじみとした味わい。。。そういうものは、多分「住む人の心」が時間をかけながらつくっていくような気がいたします。それが少し変化しても、いつもご自身が「愛おしい」と想うような色やデザインを取り入れながら「長い間、手を加えていく」ということでにじみ出るのではないでしょうか。 材は素朴なものが、「手を加える」ということによって風情を演出し易いかもしれません。煉瓦。銅板。石。漆喰。その辺り。でも他の物でも「造り方(組み方)」や「魅せ方」次第だと想います。 色は「白と黒以外」な気がします。白と黒は最初が一番綺麗で、そのきらめきがとても大きいからです。その他の色は時間の経過で色褪せてしまっても、何か(それは蔦のグリーンかもしれませんし、裸電球のようなものかもしれません)を加えることでまた新しい味わいが湧いてくるように想います。 考察、楽しかったです。素敵な質問をありがとうございました。 Kaori Kitakataさん、で、その後、どう決まったか、おしえてくださいね♪楽しみにしています。... もっと見る- 5年前
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