トイレットペーパーが湿気て困っています
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ML65 キッチンに収納が無くて困ってます
コメント (2)Yuriさま ML65へのご質問、ありがとうございました。 キッチンの収納については、悩んでいる方が多いのではないでしょうか? ただ、それぞれのケースによって解決策は違います。ここでは、Yuriさんの場合について、考えてみました。 まず、最初にすべきことは、自分が持っているキッチン用品や器の「量」と「種類」を把握することです。そしてその中身を再検討し、本当に必要なものかどうかを吟味してください。 収納を増やせば入らないことはないかもしれませんが、その分「人の居場所」は減ってしまいます。50平米だろうと、100平米だろうと、スペースは人と物との取り合いです。人が譲ってまで、その物を収納する場所を確保する必要があるか、考えてみてください。 「種類」がなぜ必要かというと、それによって、しまい方が違ってくるからです。写真を拝見すると、キッチンの壁にパーがありますね。よく使う鍋やフライパン、道具はS字フックでここにハンギングしましょう。ただし、ずっと見えているわけですから、色やデザインは厳選してください。また多すぎる量では、美しくありません。 それ以外の物がどれくらいあるかーー全体の部屋の広さがわからないのですが、理想的には、キッチンの下に収まる「量」に限定したいですね。いろいろな種類があって、きれいに並べることが不可能なら、見せない収納に。 ワゴンを使うと奥のほうの物も取り出しやすく、スペースを有効に使えます。前面にカーテンなどをつけ、見えないようにするなら、ワゴンは安価な物でもかまいません。簡単な棚を作って、同じサイズのカゴを並べ、引き出しのように使うというのも、見せない収納のひとつですね。 キッチンの下に収まらないのでしたら、別の収納場所を確保するしかありません。その場合はリビングスペースに侵入してくることになるので、大きな棚を使って、キッチン用品以外の物と一緒に、という方法も。この場合も「見せる」「見せない」をはっきり決めて。 「見せる収納」ができるのは、そのものが美しいこと、美しく並べるスペースがある場合に限られる、と覚えておいてくださいね。 最後に、私の理想の「見せる収納」はこれ。 イタリアのデザイナー、ピエロ・リッソーニさんのトスカーナの別荘です。 リビングとダイニング・キッチンの仕切りにもなっている、大きなスティールの枠のガラスの収納に、食器がぎっしり。それなのに美しい。 ひとつひとつの物の選び方の大切さを、ここで学びました。 下田結花(モダンリビング・パブリッシャー)... もっと見る我が家の困った法面の庭
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