リノベ工事契約後の詳細仕様打合せはどうなるの?

ka to
2018年8月23日

リノベ工事契約後に詳細仕様打合せを行う予定だが追加工事費が高くつきそうで希望を言えないものなのか?

コメント (4)

  • PRO
    R&i design

    kazumi tokairin様

    ご契約書に設計図書として、仕上げ表が添付されていると思いますが、使われる資材、設備、建材内装材など、色以外は、概ね決定していただいてから、ご契約されるのが普通と思います。(戸建てならさらに項目が多く、基礎が絡めばその種類や寸法まで、木材も土台~種類と105、120など大きさの数値まで記載します)

    ご契約書には契約お見積もりの添付もあると思いますが、追加工事費とは、ご契約時には含まれていない項目や、追加されたい内容を指すのですが・・・。

    追加工事は、ご契約時には含まれていない工事内容、変更に対して、工事着手前にそのお見積もりをご提示し、お客様の承認をいただいて(ご契約者様の記名、ご契約印捺印)からの、着手となります。その際に取り交わす、「工事内容変更契約書」または、「工事内容変更合意書」があります。

    仕様書の決定が、工事をスム-ズに進めますし、ご契約時の工事期間遵守にも繋がります。

    ご予算が豊富ならご希望を申しても問題ないでしょうが、ご契約された会社様と十分お打ち合わせをされることが大切と思います。

  • KA TO

    適切で詳しい説明ありがとうございます。仕上げ表添付なかったですね。見積り書と平面図の添付でした。今後、十分な打合せが必至ですね。 追加工事も必須でしょう。 これから半年掛けて喧々諤々になるでしょう。

  • PRO
    アース・アーキテクツ一級建築士事務所

    こんにちは。R&i design様の言われているのが「本来の契約」なのですが、今回は施工会社が少しアバウトなようですね。ひょっとしたら「見積り書」の中に、仕上げとか型番が書いてあるかもしれませんよ。上記の内容が書かれていれば、それが基準になります。書かれていない場合は「見積りの内容に値する仕上げ・設備機器等の型番」を文章で知らせてもらう必要があると思います。まずは見積り書の金額に値する「基準」をハッキリとしておかなければ、追加工事の範囲も曖昧になってしまいます。

    参考にして下さい。

  • KA TO

    「基準」をハッキリさせます。

     見積り書の内容、設備機器は型番、商品名が記載。 資材は数量と単価で金額が記載されているようです。