旅先で出会ったデザインを自宅に取り入れたことはありますか?
9年前
ない
ある
注目アンサー
並び替え:古い順
コメント (7)
関連するディスカッション
《投票Houzz!》2017年版:どのようにしてHouzzにたどり着きましたか?
コメント (198)インテリアライフスタイル展で出展していた際に、ご紹介していただきました... もっと見るデザインコードと三位一体
コメント (0)9mm・20mm・36mm・39mm・60mm・90mm 厚み(見付)や幅(見込み)など、使用する木材の各寸法です。 使用する木材は、 樹種を決め、見せ方・使い方・施工方法などを考慮し、加工寸法を検討・決定します。 そして、 その加工寸法に対して、設置する間隔・位置といった固定寸法も同時に検討・決定します。 今までの経験から直ぐに決める事ができる部分もありますが、 納まりの複雑な部分は、各寸法と設置位置を複数案検討しながら、良し悪しを比較し、最適な計画案を決定します。 木材の寸法に規則性を持たせることで、 視覚情報を整理し全体のデザイン性を統一しています。 また、 材料の流用など、加工性・施工性なども意識しています。 上記写真は、工事中の千葉市のお宅。 https://www.taira-arch.com/blog/ 吹抜け周りの木手摺です。 今回の計画で特に納まりが複雑な部分となります。 1階の吹抜け下から見上げた際、野暮ったくなく、美しく見えるように慎重に検討した部分です。 縦桟を吹抜け内側の壁面に持ち出して固定する方法であれば、 設計・施工両面で考慮すべき取り合いが減少し、工事が楽になります。 しかし、 その場合、縦桟の存在感が強くなりすぎて、野暮ったい印象を与えてしまう可能性があります。 また、 今回は吹抜け自体が小さいため、縦桟を持ち出すと、吹抜けがひと回り小さく見えてしまう懸念があります。 そこで、今回は「床面へ縦桟を取り付ける」という、少々複雑な(面倒な)納まりとしています。 ここで問題になってくるのが、平面的な各方向(X方向・Y方向)の揺れをどう抑えるか?という事です。 そこで今回は、『三位一体|総持ち』という事を考えました。 縦桟・横桟(丸棒)・一番上の笠木 それぞれの木材は華奢な寸法ですが、 それらが三位一体となり、手摺としての機能を担保できるデザインです。 三つの材料が組み合わされる事で、 各方向(X方向・Y方向)の揺れを抑えつつ、視線の抜けを確保できる構成となっています。 笠木の終端に構造柱があることも好条件でした。 また、 この木手摺の縦桟はキャットウォークのスノコ床とも取合う為、 スノコ自体の寸法とスノコ同士の設置間隔に対して、木手摺をどの程度の間隔で立てるのか・・・など、 複雑な取り合いと全体のバランスを意識し決定しています。 大工さんも、図面から設計意図をくみ取り丁寧に施工してくださいました。ありがとうございます! とても良い仕上がりになったと感じています。 断熱等級6(UA値:0.33)|耐震等級3(許容応力度設計)|長期優良住宅... もっと見る【幸せをささえる建築】目に見えない美しさを形に~長谷川建築デザインオフィス代表 建築家 長谷川順持さんインタビュー~
コメント (0)『中央区民ニュース』 まちの仕事人 https://kumin.news/chuo/articles/989758 長谷川建築デザインオフィス株式会社 代表 長谷川順持さん 職業 :建築家 出身地:神奈川県横浜市大学 :武蔵工業大学建築学科 趣味 :音楽 今回、八丁堀のオフィスで話を伺ってきました。建物全てが長谷川さんの設計で、オフィス以外のフロアは賃貸になっており、音楽家向けとあって部屋には防音室が完備されています。また、地下には演奏会ができるホールもついており、外見のオシャレさだけでなく、住む人の心地良さをとことん考えられたつくりになっています。一級建築士長谷川さんの職業人としてのあり方、建築家としての思いについて教えていただきました。... もっと見る9/6 (土) 〜9/15 (月)長野県諏訪郡富士見町【完成見学会】四季を感じながら過ごす「のんびり」をデザインした平屋
コメント (0)こんにちは!長野県茅野市の工務店エルハウスです♪ 「今まで、本当によく走ってきた」というオーナー様の人生の終着点を、のんびり過ごすのにふさわしい、自然を感じながら、ゆったりした時間が流れる理想の平屋が完成しました。 【こんな方におすすめ!】 ★自然を感じながら暮らしたい方 四季の移ろいを楽しめる大きな窓とインナーデッキがある空間を体感できます。 ★薪ストーブのあるスローライフに憧れている方 薪ストーブを実際に暮らしに取り入れた空間をご覧いただけます。 ★移住やセカンドライフの住まいを検討している方 東京からの移住を決めたご夫婦の選択と暮らし方を参考にできます。 ★ガス乾燥機「乾太くん」やミーレの食洗機など、設備にこだわりたい方 実際に導入した設備を見られる貴重な機会です。 ★無垢フローリングや本物の木のウッドデッキなど、素材感を大切にしたい方 自然素材を生かした心地よさを体感できます。 家づくりを真剣に検討されるお客様が一番しなければならないのは、やはり最低でも3回の現場見学会に参加し、実物を確認することです。 カタログは良く見えるようにつくられています。 営業マンは良いことしか言いません。 でも現場はウソをつきません。 あなたの一生に一度の家づくりを任せるに値する業者かどうかを、ご自身の目でしっかり判断してください。見学会へのご参加、心よりお待ちしています。 ※ご予約状況はこちらからご覧いただけます♪ https://www.ie-miru.jp/cms/yoyaku/lhouse/events/98848... もっと見る- 9年前最終更新:9年前
- 9年前
- 9年前最終更新:9年前


株式会社ファイン