床暖房って良いですか??
9年前
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- 9年前
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コメント (9)asaekouda 様 マンションの写真を見ると躯体はRCのようですが。一般的にRCは遮音性に優れていると言われています。しかし私の経験からですと「太鼓現象」というものがあって、RCの床や壁に隙間をつけて仕上げの床やボードを張ると、隣の住戸や下階なども同じように隙間を設けて仕上げをしてあると、音が共鳴して響く場合があります。 asaekouda 様の住戸の場合は「音が下階に響く」のでしょうか、それとも「衝撃音」が下階に響くのでしょうか。話の内容からすると「衝撃音」のような気がします。「衝撃音」対策は衝撃を吸収するマットを敷くのが効果がありますが、デザイン・広さに見合う大きさのマットが無いという事のようですね。金額はかかりますが「コルクタイル」はかなり有効だと思います。また「衝撃音」なのか「音が共鳴して下階に響く」のか下階で確認できれば一番いいと思います。ただ鉄骨構造の場合十分な処理をしていない場合は、構造上「音」も「衝撃音」も下階にはかなり響きます。... もっと見る二世帯住宅で玄関は共用が良いか、分離が良いか
コメント (10)我が家は上下に分かれた二世帯で、玄関を共有していました。他は完全分離です。親世帯との関係が良好であれば、ご不安に挙げられた部分は問題ないと思います。(私自身は嫁だったので気を使いました…奥様の心理的なご負担などのご意見も大切だと思います)。我が家の場合は玄関を入ってすぐに上に上がる階段があったので、帰宅時間が遅かったのですが、特に一階世帯に迷惑をかけることなく上がることが出来ていましたし、干渉、といっても、帰宅時の挨拶や回覧板の連絡など、普通の家族でもやる範囲の干渉でした。友人を呼びにくく、といった点も、基本的には子世帯は子世帯のフロアだけで生活が完結していたので、大丈夫でした。ただ、うちの場合はリフォームで、元々の躯体が古い木造だったため、一階への足音が響いてしまい、我が家にも小学校二年生の子どもがいるため、それに関してはかなり負担をかけてしまったようです。生活時間帯や、友達が遊びにくるときは、事前に親世帯に挨拶しておくこと、友人にも、二世帯であることを伝えておくことで、お互いに気兼ねなく楽しめていました。義理の両親は病気がちだったこともあり、亡くなる前はかなり介護も必要になっていましたが、玄関が共有なことで介護もしやすかったです。また、孫を大切にしてくれる方達だったので、息子にとって一緒に住むことで良い影響もありました。玄関を通じて緩やかに二家族がつながっていたと思います。素敵なおうちができると良いですね。... もっと見る投票アンケート: 部屋の模様替えやリフォーム・リノベーションで、後回しにする場所は?
コメント (12)現在、母が住んでいる家を将来私が住むということでのリノベーションなので、コンピューターなどは使わない母とそのようなものなしで生活できない私とはホームオフィスの必要性に大差があり、今回は基本的な配線のみを用意するに留めました。私が住む時点での使い易いホームオフィスはさらに進んだ時代のものとなると思われますので、具体的にはその時にアレンジしたいと思いました。また、庭や門など家の周りをガラリと変えてしまうと母が自分の家を認識できなくなるかもしれないので、それも現状維持とし、まず、新しい家に慣れてから、手を付けようと思います。高齢の親の家のリノベーションの例でした。... もっと見るLDKのメイン暖房を床暖房にしようか、ペレットストーブにしようか迷ってます。
コメント (1)KA TO様 はじめまして!栃木県のマルモコハウスの渡辺と申します。 寒冷地でのリフォームをご検討されているという事で、ご参考までにアドバイスさせて頂きます。 まず、部屋の快適性(暖かさや涼しさの適正な温度をキープという意味での)の確保について大切な要素として、 1、部屋そのものの断熱性能 2、熱源のエネルギー効率 3、運転に関する手間とランニングコスト この三点が非常に大切です。 まず「1、部屋そのものの断熱性能」という点ですが、部屋そのもの断熱性能が悪いとどんなに部屋を暖めても、どんどん熱が漏れ出してしまいますので、運転コストがかさむだけでなく、内側の床・壁・天井から外部の熱(冷気も含めて)が輻射熱として入ってしまったりするので、なかなか暖かいという実感を得る事が出来ません。 相談を拝見するに、床暖房も検討されている事から、ある程度内部の改修も前提としてありそうにお見受けしますので、可能であれば、床・壁・天井の断熱をまずはご検討ください。 あと、必ずやって頂きたいのが、窓廻りの断熱です。 現在アルミのサッシ枠が入っておられるようであれば、内窓をいれるか、サッシそのものを交換されると、飛躍的に断熱効率はあがります。 次に、「2、熱源のエネルギー効率」という点です。世界中で一番エネルギー効率のよい熱源はヒートポンプ!つまりはエアコンです。 これについては、断熱がある程度できている前提ではありますが、24時間使いぱなしでも、正直電気代大きくは変わりません。停電時のリスクという点では、ペレットストーブも、エアコンも床暖房も、電気が来ないと使えない点では、同等になります。という事で、主たる空調として考えるべきは、エネルギー効率という点ではエアコンを設定し、必要な部位に床暖房を足すというイメージが、ランニングコストについては抑制できるのではないでしょうか? 最後に「3、運転に関する手間とランニングコスト」という点です。ペレットストーブはの場合、ペレットを常にストックする必要がありますし、ペレットストーブの特性上、電動部分があるので、10から15年で買い替えが来ます。 床暖房も同じく設置後、機械のメンテナンスや埋め込み熱源の交換が必要となってきます。 以上3点を総合してお勧めするのは、 「部屋そのものの断熱性能のUP」 「エアコンを主体として床暖房で足元のカバー」 です。 ちなみに、現在は部屋の湿度管理を結構しっかりやってくれるエアコンもあります。 過失は、やりすぎると、カビや結露のもとにもなりますし、加湿器は月一回くらい洗浄をしないと、加湿器自体からカビが発生して、結果カビの胞子を部屋中に湿気と共にまき散らす、といった最悪の事態も発生しますので、十分お気を付けください。 下記に、お勧め資材のリンクも入れさせて頂きますので、ご参考までにご覧ください。 長文失礼しました。 1、エアコン http://www.daikinaircon.com/roomaircon/products/r_series/index.html 弊社でも採用率の高い、ダイキンのうるさら 水を入れることなく、加湿が出来る唯一の商品です。 2、床暖房 http://sumai.panasonic.jp/water/hpyukadan/02mech/ お勧めはパナソニックに限らずですが、仕上げ材と分離されているユニットをお勧めします。 メンテナンスやリフォームが出来る仕様です! 3、断熱材 https://www.isover.co.jp/products/lambda_34 https://www.isover.co.jp/products/yuka_top_120 安定のグラスウール 発がん性や、リサイクル可能な建材として、安全性・性能の安定性はナンバーワンです!... もっと見る- 9年前
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