2015年、特集記事やディスカッションでご紹介した住まいやユニークなアイデアを、ごく簡単に振り返ってみる企画「2015年プチまとめ」、ついに5回目です。
今回のテーマは「ユニークすぎる住まい」。Houzzの特集記事で紹介された、印象的な家をいくつかピックアップしてみました。皆さんはどの住まいを見学してみたいですか?※各選択肢の写真はクリックすると拡大されます。
それぞれの住まいが取り上げられた記事もコメント欄で紹介しておきますので、ぜひご覧ください。
今回の投票の選択肢としてピックアップした住まいについての記事を紹介しておきますね。
1. 墓地の中のおしゃれな住まいロンドンの墓地の中にある素敵な住まいです。お墓に囲まれた住まいを建てよう、という発想がユニークですね。詳しくはこちらの[特集記事[(https://www.houzz.jp/特集記事/houzzツアー墓地の中に立つ美しいガラス箱のようなコンテンポラリー住宅-stsetivw-vs~57912787)で。
2. 空中に突き出た家最新の[特集記事[(https://www.houzz.jp/特集記事/家や居場所って何だろう-屋根から落ちそうな家が問いかけるもの-stsetivw-vs~58375422)から。大学の校舎の上に立てられた家です。街を歩いていていきなりこのような建物に遭遇したらびっくりしそう。地震が多いことで知られるカリフォルニア州の耐震基準を満たしているそうです。
3. ベッドの下は浴槽この家は別のトピックでも紹介させていただいたのですが、お風呂に入りたいときは巻き上げ機でベッドを上昇させる、という斬新なつくりになっています。ワシントン州にある、公共電力・水道に頼らないオフグリッド住宅です。こちらの[特集記事[(https://www.houzz.jp/特集記事/houzzツアー電気も水道もない大自然の中でも快適に過ごせるオフグリッド住宅-stsetivw-vs~49383893)をご覧ください。
4. 元・核弾頭ミサイルの格納庫こちらの[特集記事[(https://www.houzz.jp/houzz-tv/houzzツアーミサイル用サイロをリノベして住宅に-stshtvvw-vt~57040383?vm=list)で紹介しました。アメリカの冷戦期に作られた軍事施設をリノベーションした住まいです。使われなくなって数十年が経過した格納庫を、15年かけて手を入れてきたそうです。
5. たぶん世界で一番幅の狭い家ワルシャワにある13平米の家です。横幅が120センチの空間に建てられています。これだけの空間でも暮らせるんですね。こちらの[特集記事[(https://www.houzz.jp/特集記事/houzzツアー世界でいちばん幅の狭い家-stsetivw-vs~50514968)で紹介しました。
ご感想、お待ちしております!
【2015年プチまとめ】海外の「和風」空間、気になるのはどれ?
Q
田園に佇む家@ラ・カーサの家見学会[ライブ配信も同時開催!]
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あり得ない組み合わせという意味で、墓地に囲まれたおしゃれな家を見学したいです。どうしてこういう場所で暮らそうと思ったんだろう。
toshimichi
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Takahiro