和風の家の画像・アイデア
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松栄の家 HEARTH ARCHITECTS
本計画は東西に間口5.5m×奥行32mという京都の「うなぎの寝床」のような敷地に計画されたプロジェクトです。そのため南北は建物に囲まれ非常に採光と採風が確保しにくい条件でした。そこで本計画では主要な用途を二階に配置し、凛として佇みながらも周辺環境に溶け込む浮遊する長屋を構築しました。そして接道となる前面側と実家の敷地に繋がる裏側のどちらからも動線が確保出来るように浮遊した長屋の一部をピロティとし、屋根のある半屋外空間として長い路地空間を確保しました。
建物全体としては出来る限りコンパクトに無駄な用途を省き、その代わりに内外部に余白を創り出し、そこに樹木や植物を配置することで家のどこにいながらでも自然を感じ季節や時間の変化を楽しむ豊かな空間を確保しました。この無駄のないすっきりと落ち着いた和の空間は、クライアントの日常に芸術的な自然の変化を日々与えてくれます。

キッチンスペースを1段下げているので、カウンターテーブルに座る家族と目線を合わせることができます。
料理をしながら、家族と会話が楽しめるキッチンダイニングです。
他の地域にある和風のおしゃれなLDK (一体型シンク、フラットパネル扉のキャビネット、中間色木目調キャビネット、無垢フローリング、茶色い床) の写真
他の地域にある和風のおしゃれなLDK (一体型シンク、フラットパネル扉のキャビネット、中間色木目調キャビネット、無垢フローリング、茶色い床) の写真

古納屋に住む
台所・食堂 キッチンはダブルのI型の構成
他の地域にある小さな和風のおしゃれなキッチン (一体型シンク、ステンレスキャビネット、ステンレスカウンター、メタリックのキッチンパネル、木材のキッチンパネル、シルバーの調理設備、無垢フローリング、ベージュの床、グレーのキッチンカウンター) の写真
他の地域にある小さな和風のおしゃれなキッチン (一体型シンク、ステンレスキャビネット、ステンレスカウンター、メタリックのキッチンパネル、木材のキッチンパネル、シルバーの調理設備、無垢フローリング、ベージュの床、グレーのキッチンカウンター) の写真

Family of the character of rice field.
In the surrounding is the countryside landscape, in a 53 yr old Japanese house of 80 tsubos,
the young couple and their children purchased it for residence and decided to renovate.
Making the new concept of living a new life in a 53 yr old Japanese house 53 years ago and continuing to the next generation, we can hope to harmonize between the good ancient things with new things and thought of a house that can interconnect the middle area.
First of all, we removed the part which was expanded and renovated in the 53 years of construction, returned to the original ricefield character style, and tried to insert new elements there.
The Original Japanese style room was made into a garden, and the edge side was made to be outside, adding external factors, creating a comfort of the space where various elements interweave.
The rich space was created by externalizing the interior and inserting new things while leaving the old stuff.
田の字の家
周囲には田園風景がひろがる築53年80坪の日本家屋。
若い夫婦と子が住居として日本家屋を購入しリノベーションをすることとなりました。
53年前の日本家屋を新しい生活の場として次の世代へ住み継がれていくことをコンセプトとし、古く良きモノと新しいモノとを調和させ、そこに中間領域を織り交ぜたような住宅はできないかと考えました。
まず築53年の中で増改築された部分を取り除き、本来の日本家屋の様式である田の字の空間に戻します。そこに必要な空間のボリュームを落とし込んでいきます。そうすることで、必要のない空間(余白の空間)が生まれます。そこに私たちは、外的要素を挿入していくことを試みました。
元々和室だったところを坪庭にしたり、縁側を外部に見立てたりすることで様々な要素が織り交ざりあう空間の心地よさを作り出しました。
昔からある素材を残しつつ空間を新しく作りなおし、そこに外部的要素を挿入することで
豊かな暮らしを生みだしています。
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