Houzz Logo Print

モダンスタイルのバス・トイレ (照明、窓、全タイプの壁タイル、モザイクタイル) の写真

house at ohashi
house at ohashi
YOSHINORI SAKANO ARCHITECTS Co,.Ltd.YOSHINORI SAKANO ARCHITECTS Co,.Ltd.
東京23区にある中くらいなモダンスタイルのおしゃれなトイレ・洗面所 (フラットパネル扉のキャビネット、白いキャビネット、一体型トイレ 、マルチカラーのタイル、モザイクタイル、白い壁、テラコッタタイルの床、ベッセル式洗面器、人工大理石カウンター、青い床、白い洗面カウンター、照明、造り付け洗面台、白い天井) の写真
長久手の平屋 〜関係を形づくる〜
長久手の平屋 〜関係を形づくる〜
納谷建築設計事務所納谷建築設計事務所
大きな敷地の中にクライアントのご両親の家、実家があります。 その敷地の適当な場所に適度な大きさの住宅を計画することになりました。 一般的な住宅同様に、北側に寄せて南の庭を確保するも良し、ハウスメーカーのカタログの様に2階建てにするも良し、あるいはプライバシーがしっかり守れる中庭を囲うプランもあるかもしれません。 これまで多くの建築を計画して実現してきましたが、比較的都市部の計画が多かったように思います。その為か、敷地や建築基準法、クライアントの都合等を理由に、合理的で無駄のない計画がコストダウンに直結して、クライアントの要望を実現しやすいと考えてきました。今も大きな意味では変わりません。 この計画では、適当な場所に適度な大きさの空間を実現するため、何らかの根拠が欲しいと思いました。 もう一度敷地の環境を読み込むと、この敷地の南側、前面道路は一方通行の道路ですが、思いのほか交通量が多いことが分かりました。 そこで南の庭を確保しながら前面道路との距離を適当に取って、安全と日照を確保しました。 大きな敷地の東側は、敷地奥の実家へのアプローチがあり車の乗入れがありますから、ある程度の幅のアプローチを確保しなければなりません。実家もまた南側に庭を確保していますが、大きな敷地の中に小さく完結しています。 クライアントの家と実家との間に直接的ではない何らかの関係を持たせたいと考えました。 そこで実家の庭と繋げながら、年に一度のこの地域のお祭りの為の広場があれば、この二世帯を間接的に繋ぎ、離さない関係にふさわしいと考えました。 「徳島の住宅」(住宅特集2015年6月号)では街の気分(実情)を空間スケールに落とし込んだことで、建築の様相が現れました。 ここでは、一般的な敷地環境に加えて、街の歴史や家族の関係等、複数の要因が次の世帯の家族の在り方を導く事を確認できました。 道路からの距離、実家へのアプローチ、実家と繋がる庭と広場、何一つ絶対的な数字はなく、ただ過不足のない適当な距離からこの平屋は生まれました。 最近、建築を形づくるのはこのくらいの緩さ(フレキシビリティ)が必要なのではないかと思っています。 構造設計:yAt構造設計事務所 施工会社:友八工務店 構造形式:鉄骨造 平屋 PHOTO :吉田誠 掲載誌 :『居心地のいい家をつくる注目の建築士&建築家100人の仕事』      『SUUMO注文住宅 神奈川で建てる 2025秋冬号』/リクルート 掲載WEB:japan-architects      #casa 〜理想の住まい〜
弦巻の三角 〜敷地の余白、街の境界〜
弦巻の三角 〜敷地の余白、街の境界〜
納谷建築設計事務所納谷建築設計事務所
絵に描いたような三角の土地が道路に突き出した様にあります。 敷地の3辺のうち2辺は、道路に接していて残りの1辺は隣地との境界ですから、どの方向に開いてもプライバシーが侵されます。一方で道路に囲まれていることと、敷地が道路面よりレベルが高いことが幸いして都市部の住宅地なのに一日中日当たりがよく、風抜けのいい環境を計画次第では手に入れることができます。 そこで、敷地の高低差を利用して地階を計画し、北側道路から住宅のアプローチにしました。地下はRC造で、ガレージと駐輪スペース、そしてその間に玄関を計画しました。 また、既存の擁壁の耐圧板に住宅の荷重をかけるのを回避するため、地中梁をキャンチレバーにして、1・2階は地中梁になるべく負担がかからない様に在来工法の木造としました。 プランは、敷地の形状に沿って三角形のプラニングに必要諸室を矩形に内側に入れ子状に配しました。1階はオープンなLDKを中心にワークスペースを付加、2階はプライベートスペースとして個室と水周りを計画し、内外に大小4つの吹抜けを介して繋がり、家のどこでも家族の気配が感じられるようにしました。 すべてのスペースはデッキテラス、光井戸や吹抜けなど、さまざまな外部の余白空間と接しています。 その余白は、外部からの視線を距離や角度の調整によって遮りながら、住宅内部からは開放的でこの土地が本来持っている日当たりが良く風通しのいい環境をそのまま享受します。 三角形の敷地はその形状が故、無駄で使われないスペースとして計画の置き去りにされがちですが、ここでは建築とパブリックの間に積極的に余白空間を取り組むことでプライバシーとパブリックの両方を会得し、街との境界を積極的に生活に取り込むことを試みました。 敷地のもつ短所に対処し、長所を最大限引き出し、より魅力的な空間として提案するのが建築の役目だと思います。 設計担当:納谷学、太田諭、内山大輝 設計協力:相田宗徳建築設計事務所 相田宗徳 園芸計画:GILIGILI 納谷学、納谷育代 構造設計:長坂設計工舎 長坂健太郎 施工会社:江中建設株式会社 茨木柾貴 構造形式:地下1階RC造+1・2階木造 竣工年月:2023年4月 PHOTO :吉田誠 敷地面積:116.12㎡(35.12坪) 延床面積:140.20㎡(41.49坪) 地下1階面積:40.02㎡(12.10坪)   1階面積:57.49㎡(17.39坪)   2階面積:42.69㎡(12.91坪) 掲載誌 :[部位別]住宅納まり図集 掲載WEB:japan-architects.com TV放送 :テレビ朝日「渡辺篤史の建物探訪」             2025年3月22日放送       BS朝日「渡辺篤史の建物探訪」             2025年3月30日放送
デザインと機能を兼ね備えた洗面室
デザインと機能を兼ね備えた洗面室
株式会社 僕らの家株式会社 僕らの家
壁一面には奥様が一目ぼれされたモザイクタイル。そこに鏡、照明、造作洗面台がバランスよく配置されています。造作洗面台は洗濯機の横側に洗濯物かご、床に近いスリット部分に体重計を収納など、機能面も満たしています。
東京23区にあるモダンスタイルのおしゃれなトイレ・洗面所 (白いキャビネット、マルチカラーのタイル、モザイクタイル、無垢フローリング、ベージュの床、白い洗面カウンター、照明、造り付け洗面台、白い天井) の写真
時層の家(碑文谷の家)
時層の家(碑文谷の家)
Sデザインファーム株式会社Sデザインファーム株式会社
洗面室からウォークスルークローゼットを経由して主寝室へ行くことが出来ます。急な来客時でも身支度が出来る動線としました。
東京23区にある中くらいなモダンスタイルのおしゃれなトイレ・洗面所 (インセット扉のキャビネット、白いキャビネット、モノトーンのタイル、モザイクタイル、グレーの壁、セラミックタイルの床、オーバーカウンターシンク、クオーツストーンの洗面台、グレーの床、ブラウンの洗面カウンター、照明、造り付け洗面台、クロスの天井、壁紙、グレーの天井) の写真
時層の家(碑文谷の家)
時層の家(碑文谷の家)
Sデザインファーム株式会社Sデザインファーム株式会社
浴室の手洗いカウンターの奥に間接照明を設置しました。
東京23区にある中くらいなモダンスタイルのおしゃれなトイレ・洗面所 (インセット扉のキャビネット、白いキャビネット、一体型トイレ 、モノトーンのタイル、モザイクタイル、グレーの壁、セラミックタイルの床、オーバーカウンターシンク、クオーツストーンの洗面台、グレーの床、ブラウンの洗面カウンター、照明、造り付け洗面台、クロスの天井、壁紙、グレーの天井) の写真
天王寺の家
天王寺の家
ef設計 一級建築士事務所ef設計 一級建築士事務所
洗濯機置き場の上には、階段状のキャットウォーク。猫ちゃんが高窓からの景色を楽しめるようNさんと相談して設けたという。
大阪にある小さなモダンスタイルのおしゃれなトイレ・洗面所 (オープンシェルフ、淡色木目調キャビネット、モザイクタイル、白い壁、合板フローリング、オーバーカウンターシンク、木製洗面台、白い床、ベージュのカウンター、照明、造り付け洗面台、クロスの天井、壁紙、白い天井) の写真
桜景色とプライベートサロンのある家
桜景色とプライベートサロンのある家
ハウスクラフト株式会社ハウスクラフト株式会社
玄関からすぐにアクセスできるオープン洗面。三面鏡に生活感の出るものをすべて収納することで、すっきりとした清潔感のある空間にします。アクセントタイルやニッチ収納、真鍮の照明など真似したいアイディアがたくさんの洗面空間です。
他の地域にあるモダンスタイルのおしゃれなトイレ・洗面所 (オープンシェルフ、白いキャビネット、グレーのタイル、モザイクタイル、白い壁、クッションフロア、一体型シンク、ラミネートカウンター、グレーの床、白い洗面カウンター、照明、独立型洗面台、クロスの天井、壁紙、白い天井) の写真
弦巻の三角 〜敷地の余白、街の境界〜
弦巻の三角 〜敷地の余白、街の境界〜
納谷建築設計事務所納谷建築設計事務所
絵に描いたような三角の土地が道路に突き出した様にあります。 敷地の3辺のうち2辺は、道路に接していて残りの1辺は隣地との境界ですから、どの方向に開いてもプライバシーが侵されます。一方で道路に囲まれていることと、敷地が道路面よりレベルが高いことが幸いして都市部の住宅地なのに一日中日当たりがよく、風抜けのいい環境を計画次第では手に入れることができます。 そこで、敷地の高低差を利用して地階を計画し、北側道路から住宅のアプローチにしました。地下はRC造で、ガレージと駐輪スペース、そしてその間に玄関を計画しました。 また、既存の擁壁の耐圧板に住宅の荷重をかけるのを回避するため、地中梁をキャンチレバーにして、1・2階は地中梁になるべく負担がかからない様に在来工法の木造としました。 プランは、敷地の形状に沿って三角形のプラニングに必要諸室を矩形に内側に入れ子状に配しました。1階はオープンなLDKを中心にワークスペースを付加、2階はプライベートスペースとして個室と水周りを計画し、内外に大小4つの吹抜けを介して繋がり、家のどこでも家族の気配が感じられるようにしました。 すべてのスペースはデッキテラス、光井戸や吹抜けなど、さまざまな外部の余白空間と接しています。 その余白は、外部からの視線を距離や角度の調整によって遮りながら、住宅内部からは開放的でこの土地が本来持っている日当たりが良く風通しのいい環境をそのまま享受します。 三角形の敷地はその形状が故、無駄で使われないスペースとして計画の置き去りにされがちですが、ここでは建築とパブリックの間に積極的に余白空間を取り組むことでプライバシーとパブリックの両方を会得し、街との境界を積極的に生活に取り込むことを試みました。 敷地のもつ短所に対処し、長所を最大限引き出し、より魅力的な空間として提案するのが建築の役目だと思います。 設計担当:納谷学、太田諭、内山大輝 設計協力:相田宗徳建築設計事務所 相田宗徳 園芸計画:GILIGILI 納谷学、納谷育代 構造設計:長坂設計工舎 長坂健太郎 施工会社:江中建設株式会社 茨木柾貴 構造形式:地下1階RC造+1・2階木造 竣工年月:2023年4月 PHOTO :吉田誠 敷地面積:116.12㎡(35.12坪) 延床面積:140.20㎡(41.49坪) 地下1階面積:40.02㎡(12.10坪)   1階面積:57.49㎡(17.39坪)   2階面積:42.69㎡(12.91坪) 掲載誌 :[部位別]住宅納まり図集 掲載WEB:japan-architects.com TV放送 :テレビ朝日「渡辺篤史の建物探訪」             2025年3月22日放送       BS朝日「渡辺篤史の建物探訪」             2025年3月30日放送
house at ohashi
house at ohashi
YOSHINORI SAKANO ARCHITECTS Co,.Ltd.YOSHINORI SAKANO ARCHITECTS Co,.Ltd.
東京23区にある小さなモダンスタイルのおしゃれなトイレ・洗面所 (フラットパネル扉のキャビネット、白いキャビネット、マルチカラーのタイル、モザイクタイル、白い壁、テラコッタタイルの床、アンダーカウンター洗面器、人工大理石カウンター、白い洗面カウンター、照明、造り付け洗面台、白い天井、青い床) の写真
時層の家(碑文谷の家)
時層の家(碑文谷の家)
Sデザインファーム株式会社Sデザインファーム株式会社
幅2.2mの洗面カウンター。2ボールも設置可能でしたが、片方は座って身支度ができるようにしました。正面のミラーキャビネットは3面鏡とし、裏側に間接照明を設置しています。
東京23区にある中くらいなモダンスタイルのおしゃれなトイレ・洗面所 (インセット扉のキャビネット、白いキャビネット、一体型トイレ 、モノトーンのタイル、モザイクタイル、グレーの壁、セラミックタイルの床、オーバーカウンターシンク、クオーツストーンの洗面台、グレーの床、ブラウンの洗面カウンター、照明、造り付け洗面台、クロスの天井、壁紙、グレーの天井) の写真
Re・TSUJII -『中古住宅購入×リノべ』 の家づくり-
Re・TSUJII -『中古住宅購入×リノべ』 の家づくり-
Studio tanpopo-gumi 一級建築士事務所Studio tanpopo-gumi 一級建築士事務所
2ボール仕様の造作洗面カウンターとゆったり確保した収納。 洗濯機とガス乾燥機も配置した、ランドリールームの機能も持たせた洗面空間。 洗面の背面側にもゆったりとした収納を確保しています。
他の地域にある広いモダンスタイルのおしゃれなトイレ・洗面所 (ベージュの壁、暖炉なし、据え置き型テレビ、茶色い床、アクセントウォール、ベージュの天井、グレーとクリーム色、フラットパネル扉のキャビネット、茶色いキャビネット、マルチカラーのタイル、モザイクタイル、磁器タイルの床、一体型シンク、人工大理石カウンター、白い洗面カウンター、照明、造り付け洗面台、クロスの天井) の写真
初台の住宅 〜アトリエのある住まい〜
初台の住宅 〜アトリエのある住まい〜
納谷建築設計事務所納谷建築設計事務所
住宅に天井の高いアトリエが欲しいとの依頼がありました。 擁壁で全面道路面より少し高い敷地に、アトリエ部分をそのグランドレベルより少し掘り下げて計画して、階高を抑えて生活空間である2階への昇降をしやすくしました。 建物の中央付近に上下につながる中間領域的な空間としてインナーテラスをサンドイッチして、両側の空間に光や風を間接的に届け、住戸全体の環境を整えることを試みています。日常の生活がアトリエの存在によって不自由になることなく、またアトリエで作品に集中できるような籠り感が演出できればと考えました。 ここで多くの作品が世の中に生み出されていくことを想像すると、こちらもワクワクします。 photo:吉田誠
1