中庭でつながる二世帯住宅

写真:大槻茂

柱や梁などの構造材は国産のスギ材。床には国産栗の無垢材を使っています。親世帯の室内壁は質感のある「珪藻土」の左官仕上げに、子世帯の壁は、メンテナンスしやすい「AEP塗装仕上げ」としました。
Low-eガラスのサッシに、パーフェクトバリアと気密シートを用いた高断熱高気密住宅となっています。軒や小庇によって、夏場の日射遮蔽と冬場の太陽熱の取り込みに配慮。また各世帯とも隠蔽型のエアコンとダクトを用いた「床下暖房」を採用し室内温度差を軽減しました。親世帯には太陽光発電を、子世帯には太陽熱温水器を設置して、環境負荷の少ないエコで気持ちの良い住まいになりました。

東京23区のアジアンスタイルのおしゃれな階段の写真 —  Houzz
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