- 玄関
玄関 (グレーの壁) の写真

横浜の中サイズの片開きドアモダンスタイルのおしゃれな玄関ホール (グレーの壁、コンクリートの床、赤いドア、グレーの床) の写真

薪ストーブを土間に設置しています。
Photo:Hirofumi Imanishi
他の地域の中サイズの引き戸ラスティックスタイルのおしゃれな玄関ホール (グレーの壁、コンクリートの床、木目調のドア、グレーの床) の写真

Photographs © 山内紀人 + GEN INOUE (1,10)
横浜のインダストリアルスタイルのおしゃれな玄関ホール (グレーの壁、コンクリートの床、グレーの床) の写真

エントランスに入ると見えるオーナーの愛車。1階のガレージは、所有する愛車のコレクションをショーケースのように楽しめるスペースとした。
東京23区の片開きドアコンテンポラリースタイルのおしゃれな玄関ホール (グレーの壁、ベージュの床、金属製ドア) の写真

Photo by Yuya Hanai
東京23区の引き戸アジアンスタイルのおしゃれな玄関ドア (グレーの壁、木目調のドア、グレーの床) の写真

Photographer: Nacasa & Partners
東京23区の片開きドアミッドセンチュリースタイルのおしゃれな玄関 (グレーの壁、濃色木目調のドア、ベージュの床) の写真

玄関です。
子どものころに見た外国の赤い玄関ドアのかわいい家が憧れだったので、それを実現しました!
材料の手配も自社で行いましたが、今回は玄関ドアを一番はじめに発注しました。
スウェーデンから3か月かけて取り寄せたものです。
広めの空間のエントランスには中央に壁を立てて、
壁の向こうは下足入れやカバンかけなどを設置し家族エントランスにしました。
Photo by 齋藤写真事務所
東京23区の大きい片開きドアインダストリアルスタイルのおしゃれな玄関ホール (グレーの壁、セラミックタイルの床、木目調のドア、グレーの床) の写真
Family of the character of rice field.
In the surrounding is the countryside landscape, in a 53 yr old Japanese house of 80 tsubos,
the young couple and their children purchased it for residence and decided to renovate.
Making the new concept of living a new life in a 53 yr old Japanese house 53 years ago and continuing to the next generation, we can hope to harmonize between the good ancient things with new things and thought of a house that can interconnect the middle area.
First of all, we removed the part which was expanded and renovated in the 53 years of construction, returned to the original ricefield character style, and tried to insert new elements there.
The Original Japanese style room was made into a garden, and the edge side was made to be outside, adding external factors, creating a comfort of the space where various elements interweave.
The rich space was created by externalizing the interior and inserting new things while leaving the old stuff.
田の字の家
周囲には田園風景がひろがる築53年80坪の日本家屋。
若い夫婦と子が住居として日本家屋を購入しリノベーションをすることとなりました。
53年前の日本家屋を新しい生活の場として次の世代へ住み継がれていくことをコンセプトとし、古く良きモノと新しいモノとを調和させ、そこに中間領域を織り交ぜたような住宅はできないかと考えました。
まず築53年の中で増改築された部分を取り除き、本来の日本家屋の様式である田の字の空間に戻します。そこに必要な空間のボリュームを落とし込んでいきます。そうすることで、必要のない空間(余白の空間)が生まれます。そこに私たちは、外的要素を挿入していくことを試みました。
元々和室だったところを坪庭にしたり、縁側を外部に見立てたりすることで様々な要素が織り交ざりあう空間の心地よさを作り出しました。
昔からある素材を残しつつ空間を新しく作りなおし、そこに外部的要素を挿入することで
豊かな暮らしを生みだしています。



