部屋の湿度をあげる方法

塚越
2018年1月9日

12畳くらいの部屋にスチーム式の加湿器を使っているのですが、なかなか湿度が上がりません。湿度が上がらない原因がわからないのですが、何か考えられますか?また、対策はありますか?

確か、加湿器は13畳まで適応していたと思います。



コメント (13)
  • PRO
    株式会社 西野工務店

    状況が全てわかっているわけではないので推測ですが、写真の温湿度計では室温が低いわけではないようですね。だとすれば、気密性が足りないのかもしれませんね。どこか壁の間などから隙間風が入って湿気を室外へ持ち去られているのではないですか?それか12畳だけど天井が高くて空間的にはもっと広いとかも想像できるかな。

  • PRO
    京都・滝本一級建築士事務所

    暖房器具がそれを上回る乾燥をよんでいないでしょうか?

  • nyawlun
    石油ストーブにしてみては?
  • Kouichi Hirata

    部屋の温度揚げるにはマキストーブが理想ですね

  • PRO
    株式会社strawberry  strawberry co,ltd

    おはようございます。中井栄次です。コメントさせて頂きます。加湿器のスチーム素晴らしいですね。でも日本では、加湿よりも除湿です。エアコンに加湿はないですよね。ですから、そうするとスチームを出しながら、エアコンで除湿してください。

  • nyawlun
    冬の除湿も過ぎるとインフルエンザ菌?が育つらしいので、適度な加湿は要るようです。呼吸器全般や皮膚も乾き過ぎはキツイしとぴ主さんも加湿を求めてらっしゃる訳ですし、結局適度な湿度コントロール術をアドバイス頂いたほうが良いように思います。。
  • PRO
    株式会社 西野工務店

    私の家の場合、暖房はエアコンを使用しているので、乾燥しすぎないように洗濯物をわざと室内で干したり、観葉植物を置くようにしています。湿度は高すぎても低すぎてもよくないので目安は湿度計で40~55%になるよう調整しています。コップに水を入れて置いておくだけでも湿度は変わりますよ。

  • PRO
    株式会社strawberry  strawberry co,ltd

    こんにちわ。菌を出さないために、除湿をすることです。(菌を殺す)。また、それとは別に水分補給をしっかりして身体に取り入れること。身体と居室は別です。日本の気候は難しいです。

  • PRO
    京都・滝本一級建築士事務所

    22%の湿度は低過ぎかもしれません。念のためですが、インフルエンザは菌ではなく、ウィルスです。お医者さん曰く、インフルエンザウィルスのほとんどが湿度に弱い。。というよりも埃や塵等に付着して口腔内に入るので湿度が高ければ舞わずに人体に入る機会が薄まると言っておられました。

    まだ、20%前後ですと口腔内も乾燥しがち。また、静電気も発生しやすくなるようなので極端に低くても住環境にとっても厳しいかと思います。

    暖房器具はなんでしょうか?

    あまり高温になると、いかに床暖房でも乾燥します。一度外気の湿度も計ってください。意外にも外気の方が高かったりして。。。ならば適度に換気、加湿器併用で良いと思います。

    温風が出るものは乾燥しがちです。

    ですが、他の方が先述されておりました灯油のストーブ、ガス、等の燃料で燃やすす物は、水蒸気を発生させます。そう感じないのですが、燃料を燃焼させるので発生しますw

    ただ、余り水蒸気や湿度ばかりですと、結露を起こしたりしますのでそれはそれで不快だと思います。

    やはり45%~60%位が程度な湿度を狙っていきたいですね。

    ちなみに加湿器にはおもに・・・

    加熱を用いるスチーム式

    フィルターによる気化式

    超音波で微振動で水分を微粒子状に買える超音波式

    (ハイブリッドとかもあるらしい)

    なのですが、どれも為しましたが、スチーム式が一番効率がいいような気がします。冬しか使わないから熱も気にならないし・・・。

  • PRO
    株式会社strawberry  strawberry co,ltd

    おはようございます。いいね、ありがとうございます。

  • 塚越

    たくさんの、アドバイスありがとうございます。部屋は特に天井が高くはありません。また、暖房機器はエアコンです。機密性の問題ですが、ベランダの窓を開け閉めするといかにも空気の出し入れをしたような音がするので多分問題ないと思います。やはり、エアコンが乾燥を呼んでいるんでしょうかね、、。でも、暖房機器を買い換える余裕も今はないので、地道に洗濯物を室内で干してみたり、お水の入ったコップを置いてみたりしてみたいと思います。

  • PRO
    株式会社strawberry  strawberry co,ltd

    おはようございます。いいね、ありがとうございます。

  • PRO
    相模断熱 コンフィゾーン・ジャパン
    私は相模断熱の柳田と申します。
    猛暑も峠を越えたこの時期に遅ればせながらコメントさせていただきます。

    室温26℃湿度21.5%は確かに湿度が低いと思います。インフルエンザ対策には室温26℃では湿度45%は欲しいところです。

    もしかして窓の結露は滴り落ちる位発生していませんでしたか?
    もしそうなら窓が湿度を下げている要因の一つと考えて樹脂フレームの内窓を取り付けたり、プチプチ?を貼って窓の結露発生を抑制するといいと思います。

    また、家の気密性が悪いと室内の水蒸気は湿度の低い屋外に逃げ、室温も下がるので電気で暖房すると相対湿度は一層下がります。

    特に室内の水蒸気を多く含む暖かい空気が屋根から屋外へ逃げている度合いが大きいかも、、、

    今年の猛暑日に最上階の天井から輻射熱を感じたなら断熱不足ですので天井裏に断熱材を敷設すると、冬は屋根からの水蒸気の飛散をだいぶ減らせて、夏は冷房効率を高められるので一石二鳥だと思います。