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プロフィール

千葉県で耐久性・耐震性・断熱性に配慮し、 経年劣化ではなく経年変化する木の家を作っている一級建築士事務所です。 ★長期優良住宅 ★耐震等級3(許容応力度設計) ★断熱等級6(HEAT20/G2) という性能を担保しながら魅力ある住まいを目指して丁寧に設計を行っています。 弊所代表である一級建築士の平が、お客様との打ち合わせから工事監理までを一貫してお手伝いします。 新築注文住宅やリノベーション/リフォームなど、木造住宅のさまざまなご依頼に対応しています。 ・ 【設計相談会のご案内】 弊所では随時、『設計相談会』を開催しており、オンラインでもご相談いただけます。 詳細は弊所ホームページの『設計無料相談会』をご覧ください。 www.taira-arch.com/sekkei-soudankai/ ・ ・ ここからは、弊所が設計する住まいについてご説明します。 ▶耐震性能について| 木造3階建てで行う『許容応力度設計』という本式の構造計算にて 柱の一本一本・梁の一本一本に対して 耐震強度を確認し安全性能を担保する設計を行い、計算根拠に基づいた安全安心な住まいをご提案します。 ご要望により耐震等級の取得(耐震等級3・耐震等級2)も可能です。 ▶断熱性能について| 国が定める基準を大きく上回る※『断熱等級6/HEAT20 G2グレード』以上を目標に設計を行います。 数値は専用の断熱性能診断ソフトを使用し検討を行います。 ▶省エネルギー性能について| 国の定める基準の ※『最高等級6』を標準仕様として設計します。 数値は専用の省エネルギー性能診断ソフトを使用し 国の基準である等級4・等級5と計画建物の比較検討を行います。 ▶建物燃費について| 専用ソフトを使用し建物燃費を計算します。 これにより計画建物の年間光熱費のシミュレーションが行えます。 また、計画建物と国の基準で計画した場合とでの光熱費比較も行えます。 比較を行う事で、ランニングコストをいくら節約できているのかが一目で分かります。 ▶窓ついて| 家の中でもっとも熱の移動が多い部分が窓です。 窓の性能は家全体の断熱性能・省エネ性能を左右する非常に重要な要素です。 そこで弊所では、遮熱性・断熱性・気密性の高い※屋内側・屋外側ともに樹脂製の枠を採用した樹脂窓を標準仕様としています。また、ガラスはLow-Eガラスを使用した複層ガラスを標準仕様としています。 Low-Eガラスとは、『低放射ガラス』という意味で、 表面に特殊金属膜をコーティングしたガラスです。 この金属膜により、 夏には太陽からの熱を室外へ反射させ室内を涼しく保ったり、 逆に、冬には室内で発生した熱を窓の外へ逃がさないように 室内側へ反射させ、室内を暖かく保ったりする事ができます。 そして、この『Low-E複層ガラス』には、 金属膜を室外側とした『遮熱タイプ』と、 金属膜を室内側とした『断熱タイプ』の2種類があります。 弊所では、 太陽高度が低く、庇などでは日射を遮蔽できない西面・東面・北面は『遮熱タイプ』、 太陽高度の高い南面の夏の日射は庇で遮蔽できる為、冬場に重点を置き、 冬場に室内から熱の逃げを防止する為、大きな窓のある南面は『断熱タイプ』、 といったように、方位によって適宜使い分けをしています。 ▶自然エネルギー利用への視点| 窓や断熱材の性能を上げて数字での快適性を証明する事は非常に簡単です。 そういった大きなコストかけ、物に頼る設計だけでなく、設計者が考慮すべき点は他にもあります。 1:太陽の光や熱・風といった、自然エネルギーを取り込む設計を心がけています。 建物の配置や窓の位置・窓の開き方(開口部の計画)、屋根や庇の形状を考慮することで、 日射を必要に応じて取り込んだり、遮ったり、風の抜けを作ったりすることができます。 ・夏は日射を遮り、暑さを和らげ涼しい家。 ・冬は日射を取り込み、熱を逃がさない暖かい家。 ・風通しの良い家。 そういった当たり前の設計を誠実に行います。 2:小さくても庇を設けた場合、日射遮蔽に加え、雨天の際(強風時は除く)にも窓を開けたままにしておくことができ、通風計画の面でも非常に有効です。 そして、庇は外観デザインのアクセントにもなる為、意匠的な面でも有効です。 3:上記『開口部の計画』や『通風計画』は、『敷地の状況を読み解く』ということにも繋がります。 どの方向に視線が抜けるのか?そして、風をどうように通したいのか。 隣家の状況は??など、現地でしか確認できない情報を整理し設計を行います。 『敷地の中の気持ち良い方角を探す』が私の窓(開口部)設計のコンセプトでもあります。 ▶手作りである事・サスティナブル(持続可能な)建築を目指す事| 手に触れる部分、特に木部は、新建材(本物の木ように見えるニセモノ)といわれる既製品をカタログから選んで取付るのではなく、一つ一つ図面を描き、そのお家にあったデザインをし無垢の木(自然素材)を用い、職人さんの手で製作してもらっています。 手作りであれば、廃盤になる事もなく、その後の部分的なメンテナンスも容易に行えます。 そうする事で、物理的な側面でもサスティナブル(持続可能な)建築を目指すことに繋がる大切な要素と考えてます。 そのような丁寧な設計と工事を行うことが、次の世代(未来)へ誇りを持って受け継がれる家づくりだと私は考えます。

サービス内容:

インテリアデザイン (リフォーム含む), オーダーキッチン, ガレージ設計, サステナブル建築, サンルーム後付け・リフォーム, デッキ工事, バリアフリー化, バルコニー設置・リフォーム, パントリー工事, ユニバーサルデザイン, リノベーション, 間取り図作成, 狭小住宅の建築, 空間設計, 建築構造設計, 玄関ポーチリフォーム, 古民家再生, 高級リフォーム, 子供部屋の設計, 住宅の新築, 住宅設計, 住宅設計図作成, 省エネ住宅, 増改築, 耐震診断, 耐震補強工事, 中庭・テラス設計, 注文住宅, 二世帯住宅, 併用住宅, 離れの増築, ポーチ設置・リフォーム, サンルーム設置・リフォーム, インテリアデザイン, 建築設計, キッチン設計, デッキ設計, パントリー設計, 子供部屋のデザイン・設計, 耐震補強, 設計図, 狭小住宅建築, 木造住宅, 木の家, 和モダン, 和風, 自然素材の家, アイアン, 北欧

対応エリア:

千葉市緑区, 新潟県, 埼玉県, 千葉県, 神奈川県, 東金市, 大網白里市, 九十九里町, 茂原市, 長生郡長柄町, 市原市, 長生郡白子町, 袖ケ浦市, 木更津市, 君津市, 夷隅郡大多喜町, 富津市, 四街道市, 山武市, 八街市, 富里市, 佐倉市, 八千代市, 習志野市, 船橋市, 勝浦市, 鴨川市, 南房総市, 館山市, 印西市, 成田市, 鎌ケ谷市, 市川市, 浦安市, 松戸市, 柏市, 我孫子市, 白井市, いすみ市, 旭市, 野田市, 匝瑳市, 東京都, 千葉市, おゆみ野

受賞歴:

2016|家づくり学校 第7期 優秀賞 2019|ベスト オブ ハウズ デザイン賞 2020|ベスト オブ ハウズ デザイン賞・サービス賞 2022|ベスト オブ ハウズ デザイン賞 2023|ベスト オブ ハウズ デザイン賞 2023|ベスト オブ ハウズ デザイン賞 2023|いい家・オブ・ザ・イヤー2023 選出(SUVACO)

資格・免許:

一級建築士 第351906号 二級建築士 第77587号 管理建築士 第21108301305006号 福祉住環境コーディネーター3級 06-3-03439 住宅ローンアドバイザー修了試験合格

業種

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事業内容

会社名

タイラヤスヒロ建築設計事務所

電話番号

043-312-5426

ホームページ

住所

266-0031
千葉県千葉市緑区
おゆみ野3-24-1-402

平均依頼コスト

100万円以上400万円未満

ご予算・計画内容に応じてご相談に乗っていますので、まずはお気軽にお問合せください。

フォロワー

フォロワー 89人

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受賞歴

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アイデアブック 54件

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