オーディオルーム 暗

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mikianzai
安西美樹|Miki Anzaiさんがアイテムを地下に広がる驚きの空間、「地下室」の可能性に追加しました 2016年2月17日

音響ルーム施主の趣味は、クラシック音楽の鑑賞。神経を使う仕事をしているため、夜遅く帰宅して直行するのが、この音響室(約18帖)だ。コンクリート打ち放し仕上げに、吸音素材やパネルを使用しているため、施主は、交響曲を大音量で聴いて、一日の疲れを吹き飛ばし、心を癒しているという。設計を担当したのは、自邸を含め、既に100を越える地下室を手がけている〈ヴァンクラフト空間環境設計〉の小杉卓氏。約140平方メートルの角地に建ぺい率50%まで広げ、地下にこの音響室と、約5帖の階段室、地下書斎コーナーを実現している。用語解説1:建ぺい率とは?建築面積の敷地面積に対する割合。建物の日照、通風、防火、避難などを確保するため、その最高限度が、住居専用系地域では30~60%の範囲に定められている。地下室は一定の基準を満たせば建ぺい率に算入されないので、民法上の問題を除き、工事可能な限り境界線ギリギリまでつくれる。