ろじのさき

撮影;小川重雄

東京23区の小さいコンテンポラリースタイルのおしゃれな横庭のデッキ (日よけなし) の写真 —  Houzz
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Houzz ユーザーのコメント:

kaorikoshimizu
Kaori Koshimizuさんがアイテムを2016年 ハウズ日本版ユーザーが選んだ人気写真ベスト10:デッキ・テラス編に追加しました 2016年12月16日

1位1位に選ばれたのは〈ギルド・デザイン一級建築士事務所〉の《ろじのさき》。建築面積8坪強の狭小住宅ですが、垂直方向には吹き抜けやスキップフロア、光井戸を活用し、水平方向にはほぞ長い敷地の形を活かした写真の三角中庭をつくり、ゆったりと開放的な住空間をつくりだしています。教えてHouzzあなたの今年のベストランドリールームをコメント欄で教えて下さい!

endonaoko
Naoko Endoさんがアイテムをひとりきりになりたいときに。自分だけの居場所がある家に追加しました 2015年8月26日

ハンモックに包まれて《ろじのさき》ギルド・デザイン一級建築士事務所 / 磯村一司+政本邦彦都内の狭小地に建てられた3階建ての住宅である。建築面積は8坪強(約27平米)で、奥行きは約9.5メートル強と長いが、横幅は約4.8メートルほど。敷地じたいも細い路地の突き当たりにあり、接する道も2メートル未満。左右を他家の壁に挟まれ、さらに奥は崖地という敷地に家を建てることにした若夫婦は、やがて生まれてくる子どものためにも、小さいながらも、明るく広く感じられる我が家を建ててほしいと希望した。この難題に挑んだのが、コンペによって設計者に選出された建築家の磯村一司氏と政本邦彦氏のふたり。「施主が求めた"広さ"とは何か。それは日常生活のなかに見通しの良さがあれば、広く感じられるのではないかと考えました。そこで、敷地の長さを活かすように計画し、建物の内部を大きく三角形にくり抜いて、光庭にもなるバルコニーを家の中に確保しました。南側に隣家との目隠しとしてたてたレッドシダーの格子と同じようにバルコニーの床を張ることで、暗くなりがちな1階にも柔らかな光がもたらされます」(磯村氏談)左の写真は、目隠し壁を支える構造体を利用して、三角形のバルコニーの隅に施主一家が吊るしたハンモックである。一度でも揺られたことがある人なら共感してもらえると思うが、ネットに身を委ねてすっぽりと包まれると、どこか懐かしいような安心感と共に、"ひとりきり"感覚に浸ることができる。Houzzサイトに登録されている数多くのハンモック写真のなかでも、この《ろじのさき》の事例はベストポジションといえるのではないだろうか。

Houzz 寄稿者のコメント:

webuser_20341542
HouzzUser-20341542さんがアイテムをJeans Backyardに追加しました 2020年7月2日

Wood deck option / narrow boards

rebeccahazell
rebeccahazellさんがアイテムをOutdoor Area Near Garageに追加しました 2020年6月27日

Maybe a pagoda with vine growing and a hammock

lia_maiorino
lia_maiorinoさんがアイテムをGardenに追加しました 2019年11月2日

Just making a cute spot from small area

tanya_pears
Tillyさんがアイテムをtanya_pears's Ideasに追加しました 2019年10月22日

Timber slats and decking create an intimate and secluded place to relax