1. ダイニング

ダイニング (グレーの床) の写真

K House
K House
triowood architect office
神戸のモダンスタイルのおしゃれなLDK (白い壁、磁器タイルの床、暖炉なし、グレーの床) の写真
キッチン~ダイニング
キッチン~ダイニング
サンユーハウジング
ラージサイズのダイニングテーブルでは、仕事の打ち合わせが終わった後のミニパーティー。 仕事「オン」食事「オフ」・・オンとオフがスライドする そんな空間が実現できます。
名古屋のインダストリアルスタイルのおしゃれなダイニング (グレーの床) の写真
田園にひらく家
田園にひらく家
AUAU建築研究所
撮影:谷川寛
名古屋の広いモダンスタイルのおしゃれなLDK (ベージュの壁、グレーの床) の写真
HF-house
HF-house
刈谷建築設計事務所
HF-house
他の地域のモダンスタイルのおしゃれなダイニング (白い壁、塗装フローリング、グレーの床) の写真
コヤトヤネ
コヤトヤネ
y+M design office
photo by Yohei Sasakura
神戸のコンテンポラリースタイルのおしゃれなダイニング (グレーの床) の写真
シンプルモダンのキュービックハウス
シンプルモダンのキュービックハウス
株式会社 三京建設
東京23区の中くらいのモダンスタイルのおしゃれなダイニング (白い壁、グレーの床) の写真
リゾートライフリノベーション
リゾートライフリノベーション
平岡建築デザイン
Photo by 山田誠良
大阪のアジアンスタイルのおしゃれなダイニング (グレーの床) の写真
モダン ダイニング
モダン ダイニング
東京23区のモダンスタイルのおしゃれなLDK (セラミックタイルの床、グレーの床) の写真
ニュアンスのある素材が特徴のキッチン空間
ニュアンスのある素材が特徴のキッチン空間
キッチンハウス
kitchenhouse
東京23区のモダンスタイルのおしゃれなダイニングキッチン (グレーの床、グレーの壁) の写真
茨木のリノベーション
茨木のリノベーション
一級建築士事務所シンクスタジオ
Photo:母倉知樹
大阪の広いモダンスタイルのおしゃれなLDK (セラミックタイルの床、グレーの床、白い壁) の写真
令空庵
令空庵
株式会社エムズ・アーキテクツ
他の地域のコンテンポラリースタイルのおしゃれなダイニング (白い壁、グレーの床) の写真
HouseT
HouseT
建築設計デザイン事務所スタジオウエスト
和歌山県の注文住宅 photo by 荒木文雄 高天井のダイニングルームです。
他の地域の小さい和風のおしゃれな独立型ダイニング (白い壁、磁器タイルの床、暖炉なし、グレーの床) の写真
Midorigaoka
Midorigaoka
utide co. ltd
東京23区のコンテンポラリースタイルのおしゃれなダイニング (ベージュの壁、グレーの床) の写真
O様邸新築
O様邸新築
建築空間創作集団colours
他の地域のミッドセンチュリースタイルのおしゃれなダイニング (ベージュの壁、コンクリートの床、暖炉なし、グレーの床、塗装板張りの天井) の写真
I renovation
I renovation
トルム建築計画事務所
他の地域のラスティックスタイルのおしゃれなLDK (白い壁、塗装フローリング、グレーの床) の写真
A-1
A-1
中佐昭夫/ナフ・アーキテクト&デザイン
視線が約8メートルとなる高さに、窓を水平に連続させたオーナー住戸を浮かべた。 敷地は駅から続く古い商店街を10分ほど歩いた静かな環境にある。敷地の間口は広くないが、西隣りの住宅の裏へ回り込むように折れ曲がりながら伸びていて、奥行きがある。周囲は近隣商業地域および第1種低層住居専用地域であり、既に2〜3階建ての住宅群が建ち並んでいる。それら住宅群の屋根の連なりに対し、波立つ水面を走る水上バスやフェリーのように、半ば沈み込むような視線の高さをオーナー住戸に対して設定した。 オーナー住戸は屋根を片流れにして2.1〜3メートルの天井高さとしている。斜めになった梁を方杖で支え、柱とセットで変則的な門型の構造体を組み、それを敷地の奥へ向かって連続させ、視線を遮る耐力壁のない細長い空間を構成している。敷地の間口がさほど広くないことや、折れ曲がっているという平面状況に対し、片流れの断面構成を掛け合わせて、独自の室内風景をつくろうと考えた。 一般的には屋根が片流れになっている場合、斜めになった梁の上側で軒の最高高さを設定しなければならないが、法規解釈を見直して、それを方杖の下側とすることで高さ方向に約1メートルの余裕をつくっている。それによってオーナー住戸のフロアレベルを少し上げて、約8メートルとなる視線の高さを確保した。短期の地震力のみを負担する頬杖材は耐火被覆を必要としないため現しにしていて、それがこの建物が木造であることを示している。 1〜2階は賃貸住宅・オーナー事務所・ゲストルーム・ポーチおよび倉庫で、それらを4つのボリュームに整理し、グレーゾーンと呼ぶ隙間空間を介して連続させた。それぞれのボリュームは、周辺にあるコンパクトな住宅の建築面積を一回り小さくした程度で、それらによって3階のオーナー住戸を支えている。 4つのボリュームは周辺住宅と近接しているため、窓は視線に配慮した型板ガラスにして必要最低限の面積とし、外壁は周辺住宅に使われているのと同様のサイディングで仕上げてドライな表情を持たせた。グレーゾーンは4つのボリュームへ出入りする動線やバルコニーになっていて、その部分の窓は透明ガラスにして最大限の面積をとり、そこから4つのボリューム内部へ間接的に光を導くようにすることで、プライバシーの確保を試みた。 大正末期から昭和初期に住宅地としての開発が始まったと言われているこの地域では、庭付きの古い大きな住宅が取り壊されて更地になり、それが細分化されてコンパクトで高密度な住宅群になる、というパターンが繰り返されている。その際、所有権も細分化されるため、ルールやマナーが混在して住宅同士の関係はどんどんデリケートになり、隙間の使い方も消極的になってしまう。そこで今回は、高密度ながら一本化されたルールによって、隙間利用を含めたおおらかで積極的な生活環境がつくれないかと考え、4つのボリュームとグレーゾーンの組み合わせを実施している。3階のオーナー住戸が4つのボリュームにまたがっているのは、所有権が一本化されていることの表れでもある。 この建物が竣工した直後、西隣りの住宅が売りに出された。オーナーはそうなることを早い段階で予想していて、必ず買い取ろうと心に決めていたとのこと。それは竣工したばかりの建物がもつルールを隣地にも適用することで、細分化・高密度化の避けられないこの地域に、積極的な生活環境を拡げようという意志に他ならない。 その半年後、オーナーによって買い取られた西隣りの住宅は解体されて更地になり、また新たな計画がスタートすることになった。 -中佐昭夫-
青木の家
青木の家
髙城浩之建築研究所
他の地域の広いモダンスタイルのおしゃれなダイニング (白い壁、大理石の床、グレーの床) の写真
窓際ライブラリーのある家
窓際ライブラリーのある家
株式会社ラ・カーサ
窓際ライブラリーのある家
他の地域の北欧スタイルのおしゃれなダイニング (グレーの床) の写真
リガード
リガード
株式会社REGARD(リガード)
トーンが統一された シックで落ち着いた雰囲気の空間。 右横のリビングはキッズスペースになっています。
東京都下の中くらいのインダストリアルスタイルのおしゃれなLDK (グレーの壁、コンクリートの床、グレーの床、壁紙) の写真
RISE
RISE
KOB建築設計事務所
東京23区のコンテンポラリースタイルのおしゃれなダイニングキッチン (グレーの壁、グレーの床) の写真
ダイニング (グレーの床) のリフォームや模様替えをお考えの場合でも、新築でおしゃれなダイニングを作る場合でも、Houzz がアイデア探しのお手伝いをします。Houzz には 刈谷建築設計事務所 や 中佐昭夫/ナフ・アーキテクト&デザイン といった日本国内の優れた建築家、インテリアデザイナー、工務店、リノベーション会社などから寄せられた11,946枚の家や部屋の写真があります。色別やスタイル別でダイニングの画像を見て、気になるダイニング (グレーの床) の間取りやレイアウトがあれば、アイデアブックへ保存したり、その写真の住宅を手がけた専門家にご自分の理想のダイニング (グレーの床) のデザインや間取りについて相談してみましょう。 日本や海外のおしゃれなダイニング (グレーの床) の実例がいっぱいの Houzz を、あなたの家のリノベーションやリフォームのアイデア集めに是非お役立てください。