変形敷地に建つ色彩でアクセントを付けた家
敷地は横浜みなとみらいを眺望出来る高台に立地。敷地面積はそれ程余裕が無い上変形敷地ですが、その形状を逆手に取って変化に富んだデザインとなるように工夫しています。
全体の構成は北側のゾーンと南側の27度角度を振ったゾーンとが正面道路側に対して開き、奥では交差するプランです。外装材はガルバリウム鋼板で北側がシルバー、南側が紺色でコントラストを付けています。
内部もその角度のずれが空間に視線の変化をもたらしています。1Fのリビング・ダイニング・キッチンは開放的なワンルームとし、リビングは吹抜、階段もオープンで部屋と一体としてインテリアに取り込み、広がり感を演出。予備室として地階多目的室を設け、書斎として使用。
全体の構成は北側のゾーンと南側の27度角度を振ったゾーンとが正面道路側に対して開き、奥では交差するプランです。外装材はガルバリウム鋼板で北側がシルバー、南側が紺色でコントラストを付けています。
内部もその角度のずれが空間に視線の変化をもたらしています。1Fのリビング・ダイニング・キッチンは開放的なワンルームとし、リビングは吹抜、階段もオープンで部屋と一体としてインテリアに取り込み、広がり感を演出。予備室として地階多目的室を設け、書斎として使用。
プロジェクトの竣工年/制作年: 2006
プロジェクトの費用: 3,000万円以上5,000万円未満
国: 日本