発想転換で、内部構造を大胆なインテリアに
土地形状や建築制限などで、平面的広がりの確保に工夫を要する敷地。半地下からルーフテラスまで含めて6層構造にし、容積を最大限に確保しました。各スペースの緩衝機能及び動線の中心とした斜めの階段が、シンボリックな存在になっています。デザインは内外とも濃い目の「和」のイメージです。1階LDKは床を紫檀のフローリング、壁は珪藻土塗り。フルオープンサッシを開けると奥行き感があります。中2階の変形した和室はリビングを見下ろせると同時に上部も見え、開放感のある空間をつくりあげています。
(掲載誌:田園都市生活)
◆雑誌「田園都市生活」掲載記事を紹介! 発想転換で、内部構造を大胆なインテリアに
(二子玉川の家)
(掲載誌:田園都市生活)
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(二子玉川の家)
プロジェクトの竣工年/制作年: 2005
プロジェクトの費用: 3,000万円以上5,000万円未満
国: 日本