鎌倉の山あいに建つ古材を利用した懐かしい家
鎌倉の山間の閑静な環境に立地しているので、落ち着いた年月を経て建っているかのようなデザインをイメージを意図しました。 内部は建主さんの希望で梁と建具の一部に古材を使用。塗壁の明るい珪藻土に対比して床・壁・建具などの木部は濃茶色でダークな色調としています。天井はラワン合板に塗装し、新築ですが馴染みやすい懐かしさ ・心地よさが感じられます。全体の構成は1Fが寝室・書斎(仕事場)、2FがLDKと洗面・浴室です。
◆雑誌「ニューハウス」掲載記事を紹介! 鎌倉の山あいに建つ古材を利用した懐かしい家
(長谷の家)
◆雑誌「ニューハウス」掲載記事を紹介! 鎌倉の山あいに建つ古材を利用した懐かしい家
(長谷の家)
プロジェクトの竣工年/制作年: 2008
プロジェクトの費用: 1,000万円以上3,000万円未満
国: 日本