S residence

恵まれた眺望を活かす、開放的な 空間。

斜面地に計画したRC+S造の住宅。恵まれた眺望を活かすこと、庭と一体となった開放的な空間をつくることが望まれた。そこで高低差を利用して、道路から一段高い基壇を設け、その上にフラットに広がる芝庭と主要な生活空間を配置した。庭を取り囲むように2つのヴォリュームを組み合わせ、そこに生まれたL字型平面にフォーマルリビング、ダイニング、キッチン、ファミリーリビングを設けている。これらはひとつながりの空間であるが、フロアレベルに細やかな高低差を設けることで、パブリックからプライベートへ、少しずつ空間の親密さが変わるように配慮した。家族のためのプライベートルームは、2階に浮かべたヴォリュームの中におさめてあり、眼下に広がる眺望を楽しむことができる。

神戸のモダンスタイルのおしゃれな浴室 (フラットパネル扉のキャビネット、一体型シンク、ドロップイン型浴槽、ベージュの壁、セラミックタイルの床、ベージュの床) の写真 —  Houzz
関連写真
この写真へのお問い合わせはありません

Houzz ユーザーのコメント:

ktantei
天工舎一級建築士事務所さんがアイテムを五感から考える、リラックスできる浴室作りのポイントに追加しました 2020年3月18日

【触覚】裸の無防備な状態になる浴室内では、触覚はとても大切です。例えば床材に滑り難い材料を用いることは勿論ですが、足の裏の触覚も大切です。手を触れる壁や手摺も同様で、滑り難いだけでなく実際に触れた時の感覚にこだわることが大切です。また浴槽に張ったお湯に入ると、ピリピリした刺激を覚える方が居ると思いますが、それは水道水に含まれている塩素が皮膚のたんぱく質を刺激して起きる現象で、入浴剤などを利用して、水質を変えることで無くすことが出来ます。他にもジェットバスで水泡やお湯を噴出させ、マッサージ効果を期待する製品の利用もあります。

kaorikoshimizu
Kaori Koshimizuさんがアイテムを2016年 ハウズ日本版ユーザーが選んだ人気写真ベスト10:バスルーム編に追加しました 2016年12月16日

9位テラスへと一直線の抜けが気持ちのいいバスルームは、〈山崎壮一建築設計事務所〉が手がけた《S Residence》。間口のない空間でもダブルシンク、ゆったりとしたバスタブを設置。細長い空間を活かしたレイアウトになっています。

Houzz 寄稿者のコメント:

albanhastings
alba Hastingsさんがアイテムをensuiteに追加しました 2019年12月23日

sleek; mid-colours; which are age friendly? BUT dull!

S residenceの写真

類似した色の写真
Watercolor Residence
Rexford Residence
Old Naples, Private Residence
House N
Georgian Residence New Canaan
Corsair St Richmond
San Francisco Loft
A Pristine Paradise