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【シンポジウムご案内】高断熱住宅の明日を考える、これからの住まいと建築のひろがり

竹内昌義
2017年8月21日
最終更新:2017年8月21日

【HEAD研究会オープンプロセスTF設立記念シンポジウムのご案内】

東日本大震災も一つの契機となり、省エネに対する意識はどんどん高まりを見せ、暮らしの中のあらゆるシーンで省エネが謳われるようになってきました。新築の分野での省エネについて議論がなされ、省エネ化がある程度進み始めました。しかし、既存の住宅の80%以上は断熱性能が低く、まったく話が進んでいません。新築のZEH化が進む中、既存の住宅の断熱性能については今後大きな社会的な課題となることでしょう。

建築にかかわる多様な専門家と次代を担う若者が結集し、新たな産業のあり方を問うてきたHEAD ( Home & Environment Advanced Design ) 研究会は、この度、新しい分科会『オープンプロセスTF』を設立し、そのノウハウや研究成果を世により発信していくことになりました。まずは設立記念シンポジウムを開催し、省エネルギー住宅の可能性を切り口に、これからの建築の未来を捉えながら、今後の住まいと建築のひろがりについて議論を展開できればと思います。

当日は、HEAD研究会の松村秀一理事長と共に、このテーマを掘り下げていきます。環境エネルギーの観点から建築やまちづくりを考えているみなさん、ぜひご参加ください。


【日時】

2017年9月11日(月)19:00~21:30


【会場】

3331 Arts Chiyoda 1Fコミュニティスペース 

http://www.3331.jp/access/

〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14

【進行】

   18:30〜19:00 受付

   19:00~19:10 開会挨拶

   19:10〜20:10 テーマレクチャー ひらかれる建築

   20:10〜20:30 論点整理

   20:30~21:30 パネルディスカッション  

   21:30〜    懇親会


   シンポジウム合計 150分

【申込】

下記のpeatixから事前にお申し込みください。

http://headop1709111.peatix.com