KEIJI 一級建築士事務所
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異なる世代が、自由で快適に暮らせる設計

以前の住まいでも二世帯で暮らしていたHさん。同居の経験があるからこそ、想い描くイメージも具体的。「気兼ねなく暮らせる住空間と子供とのコミュニケーションを重視した家にしたい」という要望を受けて、一級建築士の松宮さんが提案したのは玄関や水廻り、リビングなど居住スペースは完全独立でプライバシーを守りつつ、両世帯共有の土間収納を介してそれぞれの住まいを行き来できるプラン。子世帯のリビングは白を基調としたシンプルで優しい雰囲気に。リビングにはお子様の学習スペースとして本棚とデスクを造作し「子供とのコミュケーションを大切にしたい」というご夫妻の想いをカタチにしている。一階の親世帯は、落ち着いた和の雰囲気をベースに大人だけの生活がゆっくり楽しめる空間に仕上がっている。「夏は涼しく冬も床暖房のみで過ごせてとても快適ですし、細かな要望や変更も快く対応してくださったので、とても感謝しています」と満足のご様子。
プロジェクトの竣工年/制作年: 2015
プロジェクトの費用: 1,000万円以上3,000万円未満
国: 日本
郵便番号: 606-0926