姫路の家Ⅱ
姫路城の北西部に建つ住宅です。
敷地は道路から70cm高低差があり、これからの生活を考えて、左側に曲面した緩やかなスロープを設け、横に植えられた木々を眺めながら玄関へアプローチします。玄関の正面に坪庭を設け、左側に吹抜けのある大空間のL・D・K棟を、右側にご主人の趣味で収集された絵画を飾る応接室を、中庭を介して離れ的に配置しました。
セミコートハウスのプライバシーが確保されたおおらかな空間の中で、ご夫婦の趣味である絵画や、生花を楽しみ、散りばめられた7つの庭から、緑と、光や風・空を取込み、自然と季節の移ろいを感じながらスローライフを愉しむ、熟年夫婦の終の棲家を計画しました。
敷地は道路から70cm高低差があり、これからの生活を考えて、左側に曲面した緩やかなスロープを設け、横に植えられた木々を眺めながら玄関へアプローチします。玄関の正面に坪庭を設け、左側に吹抜けのある大空間のL・D・K棟を、右側にご主人の趣味で収集された絵画を飾る応接室を、中庭を介して離れ的に配置しました。
セミコートハウスのプライバシーが確保されたおおらかな空間の中で、ご夫婦の趣味である絵画や、生花を楽しみ、散りばめられた7つの庭から、緑と、光や風・空を取込み、自然と季節の移ろいを感じながらスローライフを愉しむ、熟年夫婦の終の棲家を計画しました。
プロジェクトの竣工年/制作年: 2020
プロジェクトの費用: 1億円以上2億円未満
国: 日本