千里山の家
計画地は閑静で良好な住宅地の、東/北側道路の角地にある。敷地は南側は隣家が迫っており、プライバシーや採光、通風、眺めを求めることは難しく、視野が広がっている北側道路方向に開き、壁面後退線ギリギリまで南/東側に寄せて、建物をL型に配置した。
建主の様々な要望を注意深く整理しつつ、設計は優先順位を決めて進められた。北側道路沿いには周囲の視線を遮るよう高さ1.5mの板塀を巡らし、建物と囲まれた空間をデッキテラスおよび植え込みにして、バーベキューやお茶、子供達の遊び場とした。また各部屋をそのテラスに向かって大きく開き、採光や通風、眺めを確保し、内外の空間が連続して一体となるように考えた。
光や風、庭に植えられたヤマボウシをはじめとした、木々や草花などと共に四季の移ろいを感じながら、家族4人が楽しく暮らせる住まいを計画した。
建主の様々な要望を注意深く整理しつつ、設計は優先順位を決めて進められた。北側道路沿いには周囲の視線を遮るよう高さ1.5mの板塀を巡らし、建物と囲まれた空間をデッキテラスおよび植え込みにして、バーベキューやお茶、子供達の遊び場とした。また各部屋をそのテラスに向かって大きく開き、採光や通風、眺めを確保し、内外の空間が連続して一体となるように考えた。
光や風、庭に植えられたヤマボウシをはじめとした、木々や草花などと共に四季の移ろいを感じながら、家族4人が楽しく暮らせる住まいを計画した。
プロジェクトの竣工年/制作年: 2009