楽しみをプラスする第二のリビング(小林賢二さんとつくる庭)
陽が燦々と注ぐY様邸のお庭。家の前の駐車スペースに、植栽に囲まれたアプローチと大きなウッドデッキを新たに設けました。きっかけはコロナ。車の買い替えを考えていた頃、外出が制限されるようになり、おうち時間が増えました。それならと以前から「お庭を変えたいね」と娘さんが描いていたスケッチを形にすることに。当初は玄関から伸びる既存アプローチは残し、中央に駐車するプランでしたが、小林さんが「玄関前を駐車スペースにしては」と提案。アプローチをデッキ横にするという、ご夫婦いわく「目からウロコ」のアイデアにより、お庭全体に一体感が生まれました。草花を眺めるだけでなく「水やりも楽しいんですよ」と奥様。濡れた敷石が艶やかで綺麗なのだそう。また、ふらっと立ち寄りやすいウッドデッキで、テイクアウトのお店を開いたら楽しそうだとメニューまで考案したご夫婦。お庭が新たな夢を膨らませてくれます。
■寛ぎとおもてなしの場■
テーブルを囲んで大人10人以上が座れる広さ。LDKからも外からも出入りしやすく「ウッドデッキにばかりいます」とご主人。読書したり、友人を招いてパーティーを開いたり、様々なシーンで活躍。先日はテントを張り、娘さんが友人とお菓子を持ち寄って盛り上がりました。
■収穫も楽しみなキッチンガーデン■
小林さんが新境地と語るY様邸のお庭。普段は山取りの雑木類が中心ですが、ご一家のお好みを伺いながら、オリーブや柑橘類の実のなる常緑樹を多めに入れ、「収穫の庭」のイメージに合わせて香り豊かなハーブの下草も植えました。陽が燦々と注ぐこの庭の環境にピッタリのキッチンガーデン。Y様も収穫を楽しみにしています。
■寛ぎとおもてなしの場■
テーブルを囲んで大人10人以上が座れる広さ。LDKからも外からも出入りしやすく「ウッドデッキにばかりいます」とご主人。読書したり、友人を招いてパーティーを開いたり、様々なシーンで活躍。先日はテントを張り、娘さんが友人とお菓子を持ち寄って盛り上がりました。
■収穫も楽しみなキッチンガーデン■
小林さんが新境地と語るY様邸のお庭。普段は山取りの雑木類が中心ですが、ご一家のお好みを伺いながら、オリーブや柑橘類の実のなる常緑樹を多めに入れ、「収穫の庭」のイメージに合わせて香り豊かなハーブの下草も植えました。陽が燦々と注ぐこの庭の環境にピッタリのキッチンガーデン。Y様も収穫を楽しみにしています。
プロジェクトの竣工年/制作年: 2021
国: 日本
郵便番号: 203-0043