『中間領域』のある日々の暮らしを楽しむ平屋の家
「楽しめる平屋の家」がテーマの、ご夫婦2人の永住のための住み替えです。
お施主様のN様ご夫婦との出会いはとても印象的でした。
お打合せに、「このような中間領域のある家にしたい」とお持ちいただいた画像が
以前e-cubeで設計させていただいた別荘(2015年軽井沢M-HOUSE)の写真だったのです。
そのことをN様ご夫婦は知らず偶然のことだったのですが、とても驚き嬉しく、ご縁を感じた始まりでした。
こだわりは大きく2つ。
1つめは、中と外を繋ぐ『中間領域』としてのデッキをつくること。
屋根をしっかり付けて様々な過ごし方が出来るようにしたことと、
材料も無垢材を使用するなど本物にこだわって造りました。
特に軒天は隣接したリビングとあわせて杉板貼りとし繋がりを持たせています。
デッキとリビングの出入口はガラスのテラスドア、その横にも大きなFIX窓を設けることで、
それぞれが一体の場所と感じられるようなプランになっています。
2つめは、鉄板付きのダイニングテーブルをつくること。
料理を作りながら、食べながらのコミュニケーションをより楽しめるよう、ご主人の強いご要望でした。
天板と鉄板の部分で段差が出ないようにし、水や油汚れにも強いデコリエで仕上げました。
下部にはリビングのアクセントと同じ石貼りを施しました。
鉄板を使用しなくても、ダイニングテーブルとして違和感なく使えます。
普段離れて暮らしているお子さん達や、ご夫婦のお仲間が集まった時、この鉄板テーブルを囲むとさらに話が弾みそうです。
各箇所の収納も奥様と一緒に考え、
お引き渡しの1か月後に伺った際、各所にモノがすっきり収まっていました。
「暮らしやすいです!」と言っていただき嬉しかったです。
ご夫婦のこだわりとアイデアがつまったお住まいが、お二人の暮らしをさらに楽しくしてくれますように。
お施主様のN様ご夫婦との出会いはとても印象的でした。
お打合せに、「このような中間領域のある家にしたい」とお持ちいただいた画像が
以前e-cubeで設計させていただいた別荘(2015年軽井沢M-HOUSE)の写真だったのです。
そのことをN様ご夫婦は知らず偶然のことだったのですが、とても驚き嬉しく、ご縁を感じた始まりでした。
こだわりは大きく2つ。
1つめは、中と外を繋ぐ『中間領域』としてのデッキをつくること。
屋根をしっかり付けて様々な過ごし方が出来るようにしたことと、
材料も無垢材を使用するなど本物にこだわって造りました。
特に軒天は隣接したリビングとあわせて杉板貼りとし繋がりを持たせています。
デッキとリビングの出入口はガラスのテラスドア、その横にも大きなFIX窓を設けることで、
それぞれが一体の場所と感じられるようなプランになっています。
2つめは、鉄板付きのダイニングテーブルをつくること。
料理を作りながら、食べながらのコミュニケーションをより楽しめるよう、ご主人の強いご要望でした。
天板と鉄板の部分で段差が出ないようにし、水や油汚れにも強いデコリエで仕上げました。
下部にはリビングのアクセントと同じ石貼りを施しました。
鉄板を使用しなくても、ダイニングテーブルとして違和感なく使えます。
普段離れて暮らしているお子さん達や、ご夫婦のお仲間が集まった時、この鉄板テーブルを囲むとさらに話が弾みそうです。
各箇所の収納も奥様と一緒に考え、
お引き渡しの1か月後に伺った際、各所にモノがすっきり収まっていました。
「暮らしやすいです!」と言っていただき嬉しかったです。
ご夫婦のこだわりとアイデアがつまったお住まいが、お二人の暮らしをさらに楽しくしてくれますように。
プロジェクトの竣工年/制作年: 2024
国: 日本