自然とつながり快適に過ごす セカンドハウス リノベーション
都会にお住まいのお施主様ご家族。
お子さんに『自然に触れた遊びをさせてあげたい、アクティブにたくましく育って欲しい』という想いから軽井沢にセカンドハウスを購入されました。
しかし、中古で購入したこちらの住まいは、とにかく寒い!
冬にスキーのため滞在したもののあまりの寒さに「もう行きたくない!」と家族から声があがったのをきっかけに、断熱性に優れ 年間を通して快適に過ごせるようにリノベーションすることになりました。
これからは、暑い夏も寒い冬も笑顔で楽しめる快適なセカンドハウスで、家族の思い出をたくさん重ねていって欲しいです。
お施主様がリノベーションで重視されたことは2つ。
まず『オールシーズン快適な断熱性』。
断熱性を高めるため床下にウレタンを吹付け、サッシをトリプルサッシに入れ替えました。
冬前に更に内窓やハニカムスクリーンを取り付け予定です。
寒さが特に厳しかったタイルの浴室は、肩湯も楽しめる快適なユニットバスに入れ替えました。
もう「寒いから行きたくない!」なんて言わせません^^いつ来ても快適に過ごせます。
もう1つのポイントは『自然に繋がる 開放的な空間』。
お庭の芝と景色を眺められる大開口窓と、その自然の景色に馴染む本物の自然素材を使用することを望まれていました。
大開口を叶えつつ断熱性も確保するために大きい窓は断熱性の良いものを使用。
また、視界を遮ってしまう壁は、筋交いを現しにすることで構造耐力を維持しつつ開放感を得られるようにしました。
中と外をつなぐ中間領域として活躍するデッキはもちろん屋久島の杉40mmを使用して造り替え。
内装も、床はもともとの床暖房を活かしつつ無垢材を使用できるよう4mm無垢フローリングを上張りし、リビングの吹抜け部分の「木目調クロス」だった天井は唐松の板材で張り替え。
アクセント壁にはもともと使われていた石材を一つ一つ丁寧に剥がし、サッシ取付後に移設し再利用しました。
窓の外に広がる軽井沢の豊かな自然に馴染む、自然素材をふんだんに利用した あたたかみのある空間になりました。
今回は、家具も造作しました。
まず杉のオリジナルDJブース。
自然に囲まれてストレスフリーな環境で趣味のレコードを楽しむ・・・とても贅沢な時間を過ごせそう。
もう1つは、お施主様からご家族へのサプライズでした。
まん丸ではない、ちょっと不思議な形のダイニングテーブル。
なんと お子さんが描いた円をそのまま天板の形に採用したのです!
ちょっといびつなところがさらに愛着が増します。脚の本数はお子さんの年齢の数なんだそう。とても素敵ですよね。
樹種は栗、塗装はアンモニアスモーク。手触りも良く、触れたくなる家具です。
お施主様、施工チーム、家具屋さん、
みんなで考えて完成した、オンリーワンが満載のリノベーションとなりました。
お子さんに『自然に触れた遊びをさせてあげたい、アクティブにたくましく育って欲しい』という想いから軽井沢にセカンドハウスを購入されました。
しかし、中古で購入したこちらの住まいは、とにかく寒い!
冬にスキーのため滞在したもののあまりの寒さに「もう行きたくない!」と家族から声があがったのをきっかけに、断熱性に優れ 年間を通して快適に過ごせるようにリノベーションすることになりました。
これからは、暑い夏も寒い冬も笑顔で楽しめる快適なセカンドハウスで、家族の思い出をたくさん重ねていって欲しいです。
お施主様がリノベーションで重視されたことは2つ。
まず『オールシーズン快適な断熱性』。
断熱性を高めるため床下にウレタンを吹付け、サッシをトリプルサッシに入れ替えました。
冬前に更に内窓やハニカムスクリーンを取り付け予定です。
寒さが特に厳しかったタイルの浴室は、肩湯も楽しめる快適なユニットバスに入れ替えました。
もう「寒いから行きたくない!」なんて言わせません^^いつ来ても快適に過ごせます。
もう1つのポイントは『自然に繋がる 開放的な空間』。
お庭の芝と景色を眺められる大開口窓と、その自然の景色に馴染む本物の自然素材を使用することを望まれていました。
大開口を叶えつつ断熱性も確保するために大きい窓は断熱性の良いものを使用。
また、視界を遮ってしまう壁は、筋交いを現しにすることで構造耐力を維持しつつ開放感を得られるようにしました。
中と外をつなぐ中間領域として活躍するデッキはもちろん屋久島の杉40mmを使用して造り替え。
内装も、床はもともとの床暖房を活かしつつ無垢材を使用できるよう4mm無垢フローリングを上張りし、リビングの吹抜け部分の「木目調クロス」だった天井は唐松の板材で張り替え。
アクセント壁にはもともと使われていた石材を一つ一つ丁寧に剥がし、サッシ取付後に移設し再利用しました。
窓の外に広がる軽井沢の豊かな自然に馴染む、自然素材をふんだんに利用した あたたかみのある空間になりました。
今回は、家具も造作しました。
まず杉のオリジナルDJブース。
自然に囲まれてストレスフリーな環境で趣味のレコードを楽しむ・・・とても贅沢な時間を過ごせそう。
もう1つは、お施主様からご家族へのサプライズでした。
まん丸ではない、ちょっと不思議な形のダイニングテーブル。
なんと お子さんが描いた円をそのまま天板の形に採用したのです!
ちょっといびつなところがさらに愛着が増します。脚の本数はお子さんの年齢の数なんだそう。とても素敵ですよね。
樹種は栗、塗装はアンモニアスモーク。手触りも良く、触れたくなる家具です。
お施主様、施工チーム、家具屋さん、
みんなで考えて完成した、オンリーワンが満載のリノベーションとなりました。
プロジェクトの竣工年/制作年: 2023
国: 日本