加美町古民家再生の家
宮城県北部の加美町に建っていた築120年程で約80坪の大きな平家農家住宅の古民家現地改修再生住宅です。痛みの少ない座敷廻りを除いた63坪程について、寒くて使いづらい欠点を新築同様の居住性能を得るべく耐震補強、高断熱工事、水廻り設備は最新のものに更新しました。暖房のメインはリビング(居間)に設置した薪ストーブとキッチン・水廻りの床暖房です。
太く黒光りする小屋裏の梁組みも化粧現しにした吹抜け空間のLDKですが、薪ストーブを1日焚いていれば十分に暖かく、すごしやすいと喜んでいただきました。
太く黒光りする小屋裏の梁組みも化粧現しにした吹抜け空間のLDKですが、薪ストーブを1日焚いていれば十分に暖かく、すごしやすいと喜んでいただきました。
プロジェクトの竣工年/制作年: 2020
国: 日本