Wall house ウォールハウス
Moving wall house ウォールハウス 一枚壁とフルリノベーション
住所 :東京都中野区
用途 :専用住宅
家族構成 :夫婦
構造規模 :RC造・地上3階建の1階1室
延床面積 :58.45㎡
竣工年月 :2013.11
施工 :Melix
写真 :太田拓実(竣工時)
建築工事費:1000万円台未満
環状線を超えてすぐ近く、静かな住宅街にあるマンションの一室の改修です。 低層マンションの一階に位置するこの一室は、戸建住宅ように外部へと繋がる庭があったため、 集合住宅とは感じさせない開放感と明るさ、風通しを意識して計画しました。 部屋の半分は三和土のまま玄関から庭へと続くキッチン、ダイニングスペースとなっており、 残りの半分は床の高さを上げてフローリングを敷き詰めたリビング、寝室、洗面室が回遊できる動線で繋がっています。 寝室の壁に沿って立つ一枚の壁は可動壁となっていて、 この一枚のmoving wallが間仕切りとなり、リビングとダイニングに変化をもたらします。 間仕切りという役割以上にこの壁の動きがもたらす変化は大きく、 室内全体は光の変化とともに、各々の部屋が生き生きと表情を変えてゆくのです。 nLDK的な間取り重視の既存計画によって、部屋数確保を目的に小割りにされた居室群を解き、 居室の採光のために犠牲となった浴室、洗面に光と風通しを与えました。 寝室のプライバシーを確保しながらも室内全体の一室性を維持するため、光路に留意して計画。 玄関から続く庭先までの長い奥行きと、そこに介入してくる光と風がmoving wall とともに心地いい住空間を生み出しています。
Planning Point
✔ 1 小部屋の多い既存間取り
✔ 2 いつもは広々と、時には部屋も必要
✔ 3 1階の庭を活かす
TAIMATSU Story
✔ 1 フルスケルトンから部屋も浴室も自由に配置
✔ 2 Moving Wallでリビングが居室に変化
✔ 3 玄関、ロングキッチン、ダイニング、庭へと広がる開放性
住所 :東京都中野区
用途 :専用住宅
家族構成 :夫婦
構造規模 :RC造・地上3階建の1階1室
延床面積 :58.45㎡
竣工年月 :2013.11
施工 :Melix
写真 :太田拓実(竣工時)
建築工事費:1000万円台未満
環状線を超えてすぐ近く、静かな住宅街にあるマンションの一室の改修です。 低層マンションの一階に位置するこの一室は、戸建住宅ように外部へと繋がる庭があったため、 集合住宅とは感じさせない開放感と明るさ、風通しを意識して計画しました。 部屋の半分は三和土のまま玄関から庭へと続くキッチン、ダイニングスペースとなっており、 残りの半分は床の高さを上げてフローリングを敷き詰めたリビング、寝室、洗面室が回遊できる動線で繋がっています。 寝室の壁に沿って立つ一枚の壁は可動壁となっていて、 この一枚のmoving wallが間仕切りとなり、リビングとダイニングに変化をもたらします。 間仕切りという役割以上にこの壁の動きがもたらす変化は大きく、 室内全体は光の変化とともに、各々の部屋が生き生きと表情を変えてゆくのです。 nLDK的な間取り重視の既存計画によって、部屋数確保を目的に小割りにされた居室群を解き、 居室の採光のために犠牲となった浴室、洗面に光と風通しを与えました。 寝室のプライバシーを確保しながらも室内全体の一室性を維持するため、光路に留意して計画。 玄関から続く庭先までの長い奥行きと、そこに介入してくる光と風がmoving wall とともに心地いい住空間を生み出しています。
Planning Point
✔ 1 小部屋の多い既存間取り
✔ 2 いつもは広々と、時には部屋も必要
✔ 3 1階の庭を活かす
TAIMATSU Story
✔ 1 フルスケルトンから部屋も浴室も自由に配置
✔ 2 Moving Wallでリビングが居室に変化
✔ 3 玄関、ロングキッチン、ダイニング、庭へと広がる開放性
プロジェクトの竣工年/制作年: 2013
プロジェクトの費用: 500万円以上1,000万円未満
国: 日本