アンティーク好きな高齢者の家
一人暮らしをしていた高齢のお母様を、長男ご夫妻の隣に迎えるため、かつて住んでいた古家を建て替える計画です。初めは平屋建ても検討しましたが、ご親戚が大勢集まるという事情や将来の利用も考えて、ゲストルームを加えた2階建ての住宅になりました。
幅広い使い方を想定したリビングは、大テーブルのダイニングと、腰掛けられるように一段高くした畳敷きリビングとで構成されています。また将来、寝室で過ごす時間が長くなっても大丈夫なように、寝室は日当りのよい南側に配置。トイレなどの水廻りもその近くにしました。玄関に手摺やベンチを設け、段差を低くするなど、高齢者に配慮した設計です。
建物の内外観は、フランク・ロイド・ライトのデザインを手本にして、和洋の要素を織り交ぜたアンティークスタイルです。
幅広い使い方を想定したリビングは、大テーブルのダイニングと、腰掛けられるように一段高くした畳敷きリビングとで構成されています。また将来、寝室で過ごす時間が長くなっても大丈夫なように、寝室は日当りのよい南側に配置。トイレなどの水廻りもその近くにしました。玄関に手摺やベンチを設け、段差を低くするなど、高齢者に配慮した設計です。
建物の内外観は、フランク・ロイド・ライトのデザインを手本にして、和洋の要素を織り交ぜたアンティークスタイルです。
プロジェクトの竣工年/制作年: 2012
国: 日本