11坪の平屋
93歳と85歳の老夫婦のための終の棲家。
「太陽光がたくさん入る暖かな家にしてほしい」というのが唯一の要望であった。
限られた予算の中で最大限に要望を叶えるため、南側に大きく開いた片流れ屋根とし、南から直射光と隣地の植栽を借景に最大限に取り込むことができる形態とした。
延べ面積11坪という極小平面に、水廻りを効率よく納め、残りをLDK+畳敷のワンフロア空間に設えた。
小住宅ながらも、色のトーンの統一と素材感を大切にし、日々の暮らしの中に温もりと安らぎが感じられる空間を目指した。
「太陽光がたくさん入る暖かな家にしてほしい」というのが唯一の要望であった。
限られた予算の中で最大限に要望を叶えるため、南側に大きく開いた片流れ屋根とし、南から直射光と隣地の植栽を借景に最大限に取り込むことができる形態とした。
延べ面積11坪という極小平面に、水廻りを効率よく納め、残りをLDK+畳敷のワンフロア空間に設えた。
小住宅ながらも、色のトーンの統一と素材感を大切にし、日々の暮らしの中に温もりと安らぎが感じられる空間を目指した。
プロジェクトの竣工年/制作年: 2018
プロジェクトの費用: 1,000万円以上3,000万円未満
国: 日本