寿司店の空間デザイン
名古屋で3本の指に入る繁盛店の移転案件。
ミシュラン掲載店であるクライアントのさらなるステップアップ店舗として依頼いただきました。
移転先はスケルトン状態からの案件でRC構造のビル4Fのテナントです。
施主と事前内覧をおこない、大梁の処理の仕方と設備計画の仕方がデザインに多大な影響がある物件でした。
ネックとなる大梁は、隠すのではなく魅せる、主張するシンボルとして利用することにしました。
そして鮨業態で一番大切なのは、カウンター席の高さ設定です。カウンターをベストな状態にするために、床高設定と天井高設定、そしてシンプルにするための設備計画を進めました。
シンプルなデザインの中で、大将のステージを最もきれいに演出をするために、知恵を使った案件です。
ミシュラン掲載店であるクライアントのさらなるステップアップ店舗として依頼いただきました。
移転先はスケルトン状態からの案件でRC構造のビル4Fのテナントです。
施主と事前内覧をおこない、大梁の処理の仕方と設備計画の仕方がデザインに多大な影響がある物件でした。
ネックとなる大梁は、隠すのではなく魅せる、主張するシンボルとして利用することにしました。
そして鮨業態で一番大切なのは、カウンター席の高さ設定です。カウンターをベストな状態にするために、床高設定と天井高設定、そしてシンプルにするための設備計画を進めました。
シンプルなデザインの中で、大将のステージを最もきれいに演出をするために、知恵を使った案件です。
プロジェクトの竣工年/制作年: 2021
国: 日本
郵便番号: 460-0002