HOUSE-HHS
建物形態はコートを介した完全分離型の2世帯住宅です。建物コートを設け、西側ゾーンは子世帯、東側世帯は親世帯住居としてそれぞれ個別独立した構成となっており、全体としてはコートを中心とした世帯間の集合体としてのコミュニケーションを形成します。
西側ゾーンは吹抜けで2層になったガラス空間のリビングを中心に構成しました。ガラスのリビングはコートと連続し、屋外的な屋内空間として認識されます。また、ダイニングキッチンとリビングガレージが接続することで空間に“場所性”が発生します。東側ゾーンも吹抜けのガラスで囲われたリビングとコートに面したプライベートルームを中心に構成しました。リビングには透過性のあるラセン階段を設け、ロフト風のプライベートルームを設けました。
西側ゾーンは吹抜けで2層になったガラス空間のリビングを中心に構成しました。ガラスのリビングはコートと連続し、屋外的な屋内空間として認識されます。また、ダイニングキッチンとリビングガレージが接続することで空間に“場所性”が発生します。東側ゾーンも吹抜けのガラスで囲われたリビングとコートに面したプライベートルームを中心に構成しました。リビングには透過性のあるラセン階段を設け、ロフト風のプライベートルームを設けました。
プロジェクトの竣工年/制作年: 2008
プロジェクトの費用: 5,000万円以上7,000万円未満