Salone del Mobile. Milano 2017
時を重ねて深まるRITZWELLデザインの魅力。
―「愛着を記憶する家具」心地よさのデザインを求めて―
2016年のミラノサローネ(SALONE DEL MOBILE)で発表したBLACK&WHITEは、RITZWELLの新たな可能性を感じさせる試みとして大きな話題となる一方で、RITZWELLの世界観の奥深さを強く感じさせる提案でもありました。
利便性や新しさがもてはやされる昨今の風潮の中、1992年の設立以来、日本の職人の手によるていねいな家具作りのプロセスを守りながら、人生を共に歩み寄り添う人の心を豊かにするような家具作りを目指してきた、RITZWELL。
設立25年目の今年、ミラノサローネを舞台に、プロダクトコンセプト(『愛着を記憶する家具』)の根底に変わることなく流れ続ける、人々の暮らしへの深い想いを形にしました。
日本の格子をモチーフにしたシンプルでナチュラルな空間に、RITZWELLの代名詞ともいえるウォールナットと、昨年好評を博したBLACK&WHITEのアイテムを混在させながら、既存のスタイルにとらわれない独特の雰囲気を作り上げています。
守り続けたい大切な想いをデザインに変えて―-。
人間の奥深い感情や本能に響くような有機的で暖かいデザイン、研ぎ澄まされた本来の美しいカタチ、使えば使うほどに味わいを増す素材。こうして生まれたアイテムの数々が、日常の暮らしに溶け込む心地よい空間、そこに生まれるやすらぎや懐かしさの風景。。。
流れるような柔らかなラインや、やさしい手触りを実現するための愛すべきひと手間が、素材の美しさを遺憾なく引きだして、モダンな中にも落ち着いた雰囲気を醸し出すRITZWELLの普遍的な世界観をお楽しみください。
―「愛着を記憶する家具」心地よさのデザインを求めて―
2016年のミラノサローネ(SALONE DEL MOBILE)で発表したBLACK&WHITEは、RITZWELLの新たな可能性を感じさせる試みとして大きな話題となる一方で、RITZWELLの世界観の奥深さを強く感じさせる提案でもありました。
利便性や新しさがもてはやされる昨今の風潮の中、1992年の設立以来、日本の職人の手によるていねいな家具作りのプロセスを守りながら、人生を共に歩み寄り添う人の心を豊かにするような家具作りを目指してきた、RITZWELL。
設立25年目の今年、ミラノサローネを舞台に、プロダクトコンセプト(『愛着を記憶する家具』)の根底に変わることなく流れ続ける、人々の暮らしへの深い想いを形にしました。
日本の格子をモチーフにしたシンプルでナチュラルな空間に、RITZWELLの代名詞ともいえるウォールナットと、昨年好評を博したBLACK&WHITEのアイテムを混在させながら、既存のスタイルにとらわれない独特の雰囲気を作り上げています。
守り続けたい大切な想いをデザインに変えて―-。
人間の奥深い感情や本能に響くような有機的で暖かいデザイン、研ぎ澄まされた本来の美しいカタチ、使えば使うほどに味わいを増す素材。こうして生まれたアイテムの数々が、日常の暮らしに溶け込む心地よい空間、そこに生まれるやすらぎや懐かしさの風景。。。
流れるような柔らかなラインや、やさしい手触りを実現するための愛すべきひと手間が、素材の美しさを遺憾なく引きだして、モダンな中にも落ち着いた雰囲気を醸し出すRITZWELLの普遍的な世界観をお楽しみください。
プロジェクトの竣工年/制作年: 2017
国: イタリア