CLAUDE(クロード)
彫刻的な肘のディテール、脚のラインが特徴的で、特に肘の無垢削り出しはどこか昔の仏像彫刻を彷彿とさせる、造形的で且つ端正に仕上がっています。また、力強いデザインの中にもおだやかさ、静謐さもたずさえており、まさしく古きをたずねて新しきを創り出した作品のひとつです。
この作品の全体的なフォルムや佇まい、あらゆる部位・部材は、最先端のCNC技術と日本人ならではの技術の正確さ、繊細さにより可能となったものと言えます。3次元で組み合わされる各接合部は寸分の狂いもなく、特にこの製品の最も重要な特徴の一つといえる肘の形状は、まさにその象徴です。また、引き締まった張りの技術や施しにより、作品に「良いもの」としての存在感とインパクトを与えています。クラシックの雰囲気を醸し出しつつも、ラインやディテールはモダンがベースとなっており、余分な貫や装飾は一切使用せず、すべてが構造体としてフォルムを生み出しています。
木の素材や特性を存分に活かし、木ならではの温かみを感じさせ、かつて「生活における本来の道具」として敬われた時代の、愛着を感じてもらえるような深みあるプロダクトデザインです。また、流行に媚びることなく、デザインの奇抜さを抑え、飽きのこないモノこそが本当のエコにつながると考えます。
フレームはウォールナット材を使用し、フレームの仕上げは素材感を最大限生かすためにオイルフィニッシュを使用しています。革は無機質で均一なものではなく出来るだけ自然に近い風合いのものを選びました。また、ウォールナットと革を相性良く組み合わせることで高級感を与えています。
この作品の全体的なフォルムや佇まい、あらゆる部位・部材は、最先端のCNC技術と日本人ならではの技術の正確さ、繊細さにより可能となったものと言えます。3次元で組み合わされる各接合部は寸分の狂いもなく、特にこの製品の最も重要な特徴の一つといえる肘の形状は、まさにその象徴です。また、引き締まった張りの技術や施しにより、作品に「良いもの」としての存在感とインパクトを与えています。クラシックの雰囲気を醸し出しつつも、ラインやディテールはモダンがベースとなっており、余分な貫や装飾は一切使用せず、すべてが構造体としてフォルムを生み出しています。
木の素材や特性を存分に活かし、木ならではの温かみを感じさせ、かつて「生活における本来の道具」として敬われた時代の、愛着を感じてもらえるような深みあるプロダクトデザインです。また、流行に媚びることなく、デザインの奇抜さを抑え、飽きのこないモノこそが本当のエコにつながると考えます。
フレームはウォールナット材を使用し、フレームの仕上げは素材感を最大限生かすためにオイルフィニッシュを使用しています。革は無機質で均一なものではなく出来るだけ自然に近い風合いのものを選びました。また、ウォールナットと革を相性良く組み合わせることで高級感を与えています。
国: 日本