3R HOUSE
敷地は広島の玄関、JR広島駅から徒歩圏内の約26.5haに及ぶ広大な再開発エリアの一区画。川を渡れば広島東洋カープの本拠地マツダスタジアムへも近く、広島を色濃く感じることの出来る、利便性の高い住宅地である。
都市部の住宅地で課題となる採光とプライバシーの確保のため、外側に極力開かず、上から光を取り込む設計とした。但しRCで外部をすべて閉じてしまうと重々しい印象となるため、2Fバルコニー部分にはルーバーを取り入れ抜けを作り、軽やかな雰囲気を持たせた。また、少し跳ね出すことで、より光を取り入れ、1F玄関脇の屋根替わりともなる。
内部は1Fがガレージと客間、2FにLDKと水回りを集め、3Fは各個室とした。LDKはスキップフロアとし、リビングとダイニングキッチンを緩やかに分け、各部屋の役割を明確にした。
外観は、素材の美しさをそのまま生かしたRC打ちっぱなしと、柔らかく温かみのあるジョリパットのツートンとした。ジョリパットは色調が自在であり、仕上げ方も多様なため、意図したとおり品がありながら若々しさも感じられる、より立体感のある外観へ仕上がった。
都市部の住宅地で課題となる採光とプライバシーの確保のため、外側に極力開かず、上から光を取り込む設計とした。但しRCで外部をすべて閉じてしまうと重々しい印象となるため、2Fバルコニー部分にはルーバーを取り入れ抜けを作り、軽やかな雰囲気を持たせた。また、少し跳ね出すことで、より光を取り入れ、1F玄関脇の屋根替わりともなる。
内部は1Fがガレージと客間、2FにLDKと水回りを集め、3Fは各個室とした。LDKはスキップフロアとし、リビングとダイニングキッチンを緩やかに分け、各部屋の役割を明確にした。
外観は、素材の美しさをそのまま生かしたRC打ちっぱなしと、柔らかく温かみのあるジョリパットのツートンとした。ジョリパットは色調が自在であり、仕上げ方も多様なため、意図したとおり品がありながら若々しさも感じられる、より立体感のある外観へ仕上がった。
プロジェクトの竣工年/制作年: 2016
国: 日本