こぢこぢ一級建築士事務所さんへのレビュー

鈴木大悟
専門家との関係: お客様
プロジェクトの時期: 2016年3月
ソファブランドMANUALgraphの鈴木です。

自邸の設計をこぢこぢ一級建築士事務所さんにお願いしました。

たまたまhouzzで見かけ、いくつかの事例を見て一発で依頼を決めました。

最初にお会いした際に小嶋さんにお願いしたのは、
この家のテーマが「FUN!HOUSE!」であるということ、そしてこの家の為のソファを一緒にデザインしてほしいこと、そしていくつかの細かい要望を伝えました。

インテリアを生業にしている身として、自邸を建てるにあたって様々なこだわりや、やってみたいことがたくさんあったのですが、自分の中でどうも整理がつかず、このままではごちゃごちゃした家になってしまうなと思っていました。

小嶋さんはそんな僕のこだわりや要望をキチンと整理してくれ、結果的に奇をてらうことのないスタンダードな洗礼された空間を創り上げてくれました。

「小さなマテリアルのひとつひとつの積み重ねが、その空間の雰囲気を創り出す。」
そんな小嶋さんの様々なこだわりが、さり気なく我が家を包み込んでくれています。

何より小嶋さんやスタッフの皆さんとの家づくりがとても楽しく、このまま永遠に続けばいいのにと思ってしまうほど。
その時点でとっても「FUN!」でした。

時には施主支給のシャンデリアを自らはしごに上って取り付けてくれたり、ガラスに絵具を塗ってくれたりと、設計事務所なのにそこまでするの??と思うほど、最後の最後まで一緒になって家づくりに取り組んでくださいました。

小嶋さんたちとの家づくりの思い出はこの家と共に、僕たち家族にとって永遠に心にとどまるものとなりました。
「いいね!」 6 件    
レビューを投稿いただきありがとうございます。

お会いしたその日に住宅のタイトルを要望されたのには初めてのことでした。
しかし、Sさんが代表を務めるマニュアルグラフのブランドコンセプトが「FUN!SOFA!」だと説明を受けると、楽しそうなプロジェクトになりそうだと、こちらもワクワクしたことを思い出します。

Sさんは好奇心旺盛なので、新しいものにワクワクするタイプ。建築そのものは飽きのこないスタンダードな器にして、中身の家具や小物等はお好みで更新していく方針としました。

進めていく中で、Sさんから「ドアの色をカラフルにするのはどうか?」等、賑やかな方へ向かいそうになることもありました。ご要望を素直に受け入れることは簡単でしたが、Sさんからは最終的にチグハグにならないようにまとめる役割を依頼されていたので、「後々、飽きちゃったりしないですか?」と、やんわりブレーキをかける場面もありました。最終的には、本当にSさんらしい「FUN!HOUSE!」が出来ましたね。

あーでもない、こーでもない、とインテリアについてやりとりは本当に楽しい時間でした。
FUN!な家づくりをお手伝いさせて頂き、本当にありがとうございました。

たまには、ウッドデッキでのBBQに誘ってください!

※ 実例写真はこちらからご覧いただけます。
https://www.houzz.jp/projects/2293576
· 最終更新